ガクガク谷瀬の吊り橋!キャンプ場や温泉もあるよ!

奈良県は吉野郡十津川村にある「谷瀬の吊り橋」という絶叫、絶景スポットをご存知でしょうか?

谷瀬の吊り橋とは、奈良県は十津川村にある長さ294m、高さ54mの巨大な吊り橋です。一般開放されており、上を歩いて渡ることができます。

谷瀬のつり橋は、64年も前の昭和29年(1954年)戦後の復興期に作られた住民の生活用のつり橋です。
それまでは、谷瀬の人々らは川に丸木橋を架けて行き来していましたが、洪水のたびに流され、大変不便を強いられていました。
そこで谷瀬集落の人々は1戸当たり20~30万円という、当時として大金の800万円をかけ、大つり橋を完成させました。(当時の教員の初任給が7800円で米10キロが765円の時代)

参照:  http://totsukawa.info/joho/kanko/

ガクガク谷瀬の吊り橋!絶景と絶叫を楽しもう!

京都駅で集合して、高速使って車で2時間半、谷瀬のつり橋に到着しました。

*ちなみに京都方面から向かう場合、到着前の最後の1時間はコンビニ一軒も無かったです。最後のコンビニがファミマでした、見かけたら飲み物など買っておいた方が良い。

また、一日500円で駐車可能な駐車場があります。結構混んでますので行くなら午前中に到着目処にしたほうがよいかと思います。

「駐車場からの景色」のどかや〜

駐車場のすぐ側につり橋があります。なんでも、沢山の人が同時につり橋を渡ると危険だそうで、つり橋を渡る人を数える監視員の方おられます。渡ってOKかどうか聞きましょう。

「谷瀬のつり橋」長っ!

ちなみに橋の真ん中を歩かないと危ないそうでしきりに注意喚起の声が聞こえてきます。揺れるのでついつい左右のロープを掴んでしまう人がいます。

渡ってみた感想は”揺れるし、ちょっとドキドキするやんけ”ですが、つり橋の上での風が心地よく心が浄化された気がします!

●吊り橋から下を見た光景

●吊り橋から横を見た光景

渡ったところに売店があり、そこでお味噌汁に使った干ししいたけを買いました。スーパーで売っているものよりも肉厚でコクがある、しいたけです!ちょっと高い(1000円/袋)ですがオススメです!

*帰りも同じ橋を渡って戻る必要があります。

キャンプ場

谷瀬のつり橋も素晴らしいと思いましたが、実は渡っている途中、僕は別のところを見ていました。

それは河原です。テントがいくつか並んでいたので調べてみたらキャンプ場として開放されてるんですよね。(谷瀬のつり橋オートキャンプ場)

僕はたまに泊まりでキャンプするのですが、近くにあったら便利だなって思っている設備が2つあるんですよね。それは食材や細々した消費材がある売店とお風呂(温泉)です。

このキャンプ場はそれが両方揃っているんですよ。谷瀬のつり橋のお客さん用の売店、十津川村の温泉と、キャンプするには条件が完璧なんですよ。

キャンプ道具担いで、密かに行こうと狙っています。(鮎も釣れるみたいです)

十津川村について、もっと詳しく知りたい方は十津川村観光協会のホームページに詳しい案内があります。(十津川村で採れた椎茸を使ったお味噌の画像からアクセスできます↓↓↓)


●全国版の記事
たびすぽホームページから

奈良全体を詳しく知りたいなら、ざっくりした説明と必見の奈良観光公式サイトを纏めた記事をご覧ください。

●奈良のまとめ記事

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!