下呂温泉の観光まとめ!水明館だけじゃないオススメの宿!

人混みの温泉は嫌!くつろげる温泉をコンセプトに、今回は関西から程々に近い下呂温泉の紹介をします。

見所が結構あって、グルメや花火などのイベントもある良い温泉街です。(1月頭に打ち上げ花火)

下呂温泉のオススメ宿と観光スポット!

下呂温泉とは?

岐阜県下呂市(飛騨高山の南)に位置する温泉です。「日本三名泉」の一つで古くは室町時代から天下三名泉とも紹介されていました。

泉質はアルカリ性単純温泉で、すべすべした柔らかい肌触りです。

下呂駅から温泉街が続いていて、観光客で賑わっています。お土産屋さんやお食事どころもレベルが高いところが多いです。

特に食べログで非常に高評価な4.03の蕎麦屋があり、本当に美味しかったので、是非お立ち寄りください。

アクセス

関西からは名古屋で新幹線から特急へ乗り換え1回、トータル2時間で下呂温泉へ行くことができます。新幹線で京都から東京へ行く時間とさほど変わらないです。

①東海道新幹線:京都→名古屋(38分:5070円)
②特急ワイドビューひだ:名古屋→下呂(98分:4100円)

下呂は山の中にあるので、冬場は寒いです。温泉といえば冬が醍醐味ですが、車で行く場合は凍結など道路状況に十分注意してください。

宿

下呂温泉は、大きな温泉街ですので宿の数が多く、「じゃらん」で検索すると60軒出てきました。下呂温泉で最も有名な宿は駅近で歴史のある水明館です。

一方、冬場の下呂温泉に行くなら、1月〜3月末までの毎週土曜日は河川敷で打ち上げまで花火をやっているので、駅近よりも見晴らしが良い宿だと、花火が綺麗に見えて良いですよ。

オススメは下呂温泉の隠れ家的存在である下呂観光ホテルです。

下呂観光ホテルは、下呂駅から1km程度離れた高台にあるホテルです。歩いても15分くらいですが、駅から送迎してくれるのでアクセスしやすいです。

館内は非常に落ち着いた雰囲気で、露天風呂からの眺望も素晴らしく、関西じゃらんの街絶景ランキング1位の宿です。(詳細:下呂観光ホテルHP)

部屋の露天風呂からの眺め↓↓↓

  • 夜の眺め

  • 昼の眺め

夜は30分くらいの花火大会を個室の露天風呂から満喫できて、大変綺麗です。

晩御飯も但馬牛を使った焼き物は朴葉焼きなどの下呂定番メニューから、キノコを自分で選んで焼くなど、非常に楽しめる内容になっています。

露天風呂付き客室で一泊二食付き18000円/人〜と割とリーズナブルで、ご飯も美味しく文句無しの宿です。

花火を観れる1月〜3月の土曜日と8月の花火大会の日がオススメです!

見所

  • グルメ(蕎麦):仲佐

下呂温泉に行ったら是非食べてください!無茶苦茶美味しい蕎麦を出してくれます、食べログで4.03でした↓↓↓

東京の「梵」と飛騨高山の「角正」で修行して下呂温泉でお店を開いたそうです。人気店なので、着いた初日に行きたい方は開店直後(11:30〜)に行かないと売り切れになる可能性があります、注意です。(初日12時過ぎに行ったら売り切れ、、、)

  • 下呂温泉合掌村

白川郷などから移築した10棟の合掌家屋集落で、どこかノスタルジックな感じがします。国の重要文化財「旧大戸家住宅」を中心に10棟の合掌造りで集落を再現し、農具や民具などを展示する民俗資料館は合掌集落の生活文化を知ることができます。(詳細:下呂温泉合掌村HP)

下呂温泉合掌村には、密かなお楽しみスポットがあります。それは、全長175mの滑り台です。(左上に写っているのがそうです↓↓↓)

スピーディーで楽しいんですよ。夫婦やカップルでも楽しめるレベルのスリルなので、これは本当に滑ってみるべき!

  • 下呂発 温泉博物館

全国各地の温泉をボトルに詰めて、展示してあります。館長さんの温泉好きが高じて、温泉博物館を始めたそうで温泉ができる仕組みや過程、温泉の種類について詳しく学ぶことができます。

温泉博物館は温泉好きの人は必見です。

全国の温泉について紹介しているので、次に行きたい温泉地を決定するのにも大変役に立ちました。

まとめ

  • 下呂温泉は「日本三名泉」の一つ
  • 関西からJRで2〜3時間でアクセス可
  • 花火の時期は高台の宿がオススメ(下呂観光ホテルなど)
  • 仲佐(蕎麦)や合掌村、温泉博物館など、見所満載

●全国版の記事
たびすぽホームページから

岐阜全体を詳しく知りたいなら、ざっくりした説明と必見の岐阜観光公式サイトを纏めた記事をご覧ください。

●岐阜のまとめ記事

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!