新千歳空港に着いたら小樽で半日観光しよう!

この記事は「昼前に新千歳空港に着くけど何しよう?」という悩みの解決を目的にしています。

内容は

  • 新千歳空港と小樽は近い
  • おススメの観光スポット
  • 参考)小樽と札幌やニセコは近い

本ブログの管理人は北海道旅行が大好きで毎年のように行っています。

北海道での滞在時間を増やすために、朝8〜9時に伊丹空港から新千歳空港へフライトするのですが、昼前に空港へ着くと「何しよう?」という問題が発生していました。

何度も北海道へ旅行していると、初日の半日の時間の使い方が難しくなるんですよね。

北海道は広いため、移動時間がかかって半日で観光できるところが限られることが原因です。

空港からの移動時間を含めて半日で観光できるところは「札幌」「小樽」「登別」「北広島(アウトレット)」などがあります。

✔︎電車でもアクセスできるところに限定しています

そのうち「新鮮な海鮮ランチが食べられる」「オシャレなカフェやお菓子がある」など昼からの半日観光に適した小樽の魅力を紹介します。

新千歳空港に着いたら小樽へ直行しよう!

新千歳空港と小樽は近い

新千歳空港から小樽まで車や電車でも約1時間でアクセスできます。

新千歳空港にはトヨタ、ニッポン、ホンダ、ニコニコなどのレンタカーショップの営業所があり、事前にネットや電話で予約しておけば、空港から実店舗まで送迎してくれます。

レンタカーを使えば新千歳空港I.C.から小樽まで約1時間でアクセスできます。

高速料金は

  • 平日:2250円
  • 休日:1570円

です。

電車

新千歳空港の到着ゲートから左に曲がって少し歩けば、直ぐに電車に乗ることができます。

JR快速エアポートに乗れば基本的に乗り換え無しで1時間程度で小樽まで行くことができます。

料金は1910円と、レンタカーの高速代と比べると割高に感じますが、車の免許を持ってない場合や、レンタカーを借りるまでの手続きに要する時間を惜しむ場合などには電車の方がおススメです。

以下では、小樽に着いた後のおススメ観光スポットを紹介します。

 

おススメの観光スポット

新鮮な海鮮ランチ

北海道に着いて初めてのランチは、やっぱり新鮮な海鮮を食べたいですよね。小樽は海に面しているため、近くの漁港から新鮮な海鮮が集まってきます。

小樽の三角市場では時期によってカニやウニなどの高級な海鮮が東京や大阪の半値くらいで食べる/購入することができます。

  • 三角市場

活きの良いカニ

漁れたての海鮮が食べれる「味処たけだ」

ウニ、カニ、いくらなどふんだんに使った丼が有名です。三角市場内の色んな飲食店で食べましたが、個人的には「味処たけだ」が一番美味しい!

●ANA特製丼(2300円)

●ウニ丼(4000円程度:ウニ好きなら絶対食べるべき)

 

お菓子

札幌にも北菓楼、六花亭、ルタオ、ロイズなどの店舗はありますが、距離が離れているため、店舗を巡ると時間がかかります。

一方、小樽の中心街はこじんまりとしており、有名な菓子店が近い距離に集まっているため、短時間で銘菓店を巡ることができます。

  • ルタオ(逆から読むと…)

全国的に有名なルタオは小樽発祥です。最も人気なドゥーブルフロマージュのチーズケーキは、リピーター続出です。

amazonからも購入することができます。

  • 六花亭

マルセイバターサンドで有名な、お菓子屋さんです。

ルタオとは異なり本店は小樽ではありませんが、小樽店限定の商品を置いてある場合があります。

会社や友人にプレゼントするお土産としても知名度が高くおススメです。

定番のマルセイバターサンドは北海道で無くとも、スーパーなどで開催される北海道物産展でも安く購入することができますが、今すぐ食べたいならwebからでも入手できます。

  • 北菓楼

タコ味、ウニ味など様々な味の「おかき」が有名です。新千歳空港のANAショップなどのお土産屋でも購入することができますが、小樽限定商品もあります。

六花亭とは異なり、北海道物産展でも中々お目にかかることができないですが、今すぐ食べたいならwebからの購入も可能です。

  • 北一硝子

全国的に有名な北一ガラスの本店は小樽にあります。個人的には江戸切子よりも北一ガラスの切子の方がシャープでセンスのあるデザインが多い気がします。

また、「液垂れしない醤油差し」という便利な醤油差しがあります。注ぎ口に溝が切ってあり、醤油の液垂れを防ぎます。

現地で気に入ったデザインを探すのも有りですが、今すぐ欲しければwebでも購入できます。

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参考ですが以下では小樽からアクセスの良い宿泊地(小樽、ニセコ、札幌)を簡単に紹介します。

 

参考)小樽と札幌やニセコは近い

小樽で半日観光した後、そのまま小樽に泊まる場合もあれば、札幌へ行ってすすきのなどで夜の観光を楽しむ、上級者ならニセコに泊まる場合もあるでしょう。

実は小樽から札幌へ約30分、ニセコへ約2時間でアクセスできるんです。(電車または車)

小樽

実は小樽周辺には温泉が湧いており、温泉好きなら札幌よりも小樽に泊まることをおススメします。

冬ならば朝里川温泉スキー場など、温泉とスキー場がセットになった場所に泊まるのがおススメです。

●おススメの宿:小樽朝里クラッセホテル

個室露天風呂と朝食付きで1万円/人程度とコスパが良かった。(朝食:朝カレーがおススメ)

ニセコ

小樽から車で1.5時間、電車で2時間の距離にあるニセコは外国人8割、日本人2割の割合という外国人観光客の街です。

欧風の宿泊施設やレストランなどが立ち並んでおり、冬場は北海道で最も人気の高いウィンタースポーツのスポットになります。

また、北海道の富士山と呼ばれる羊蹄山を眺めることができるのも特徴です。

●おススメの宿:綾ニセコ

宿が綺麗で、部屋が広く、フィットネスジムもついている割に安いのでコスパが良いです。

なお、小樽から車でニセコへ向かう場合は、道中に乗馬体験や山羊、ダチョウなどの動物がいるファーム(Hopi Hills)もあります。動物好きなら立ち寄ってみては如何?

札幌

小樽から札幌は非常に近く、移動時間のロスが少ないです。(車や電車で40分の距離)

小樽で半日観光して、夜は繁華街で楽しみたい場合は札幌宿泊がおススメです。

海鮮などの鮮度は小樽などに劣りますが、とにかく何でもグルメが揃っています。

札幌グルメの個人的おススメの例は

  • ジンギスカン:だるま
  • 回転寿司:トリトン、はなまる
  • スープカレー :ピカンティ
  • ラーメン:彩未

などです。

✔︎上記店舗の一部:別記事で詳しく解説しています

●おススメの宿:ホテルモントレエーデルホフ

札幌駅と大通り公園の間にある観光に好立地ながらホテルに温泉が湧いています。

男湯と女湯の間にラウンジがあり、温泉から上がった後にバスローブ姿でお酒や食事をすることができるため、カップルにおススメ!

まとめ

小樽はお土産を買ったり、食事を楽しんだりするのにいい場所ですね。北海道旅行で一度は立ち寄っておくことをオススメします!

もっと詳しく小樽を知りたければ、小樽観光協会公式サイト「おたるぽーたる」をご覧ください。

●参考)管理人の北海道旅行記はこちら

●北海道のまとめ記事

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!