最高の広島焼きを食べるなら「お好み焼き大樹」へ行こう!

広島焼きと言えば、お好み焼きに「麺」が入っていることが特徴ですよね。今や全国的に人気となっており、日本全国で食べることができます。

 

関西でも広島焼き専門の店があり、いくつかのお店にお邪魔させてもらったことがありまして、さっぱりした食べ応えが美味しいんですよ!

 

しかし広島焼きの本場、広島の中でも特に美味しいと人気の広島焼き屋は一味違いました!

 

最高の広島焼きを食べたいなら「お好み焼き大樹」へ行こう!

お好み焼き大樹は広島県の海田市駅から徒歩10分程度のところにあります。

 

広島の中心街から離れており、少し閑散とした雰囲気はありますが本当に美味しい処は、こういう街中から離れた所にあることが多いです。

 

とてもお店がありそうにない通りを、、、

不安になりながら歩いて行くと、良かった!ちゃんとありました!

カウンター8席の小さなお店で大将が次々に広島焼きを作っています。

作っているのを見ていると、お好み焼きと広島焼ではそもそもの生地の作り方が違うようで、調べてみました。

 

▼一言でお好み焼きの作り方を纏めると

お好み焼きは生地を野菜などとカップの中で混ぜ合わせ、それを鉄板の上で焼き上げる。

 

▼一言で広島焼きの作り方を纏めると

広島焼きは初めに生地だけを薄いクレープ状に鉄板の上で焼き上げた後、野菜や肉を乗せる。その野菜や肉の上から少しずつ生地をかけていきひっくり返して蒸し焼きにする。

▼クレープ状の生地の上に具材を積み上げる

▼ひっくり返しつつ、麺を別焼きする

つまり生地と具材を混ぜて焼くのがお好み焼き、生地と具材を混ぜないで重ねていくのが広島焼きです。

 

広島焼きの断面は層になっていて見た目も綺麗です。実食した感想は一言で言うと語彙が貧弱ですが「胃に優しくて、なんぼでも食べられるお好み焼き」です。

▼広島焼きのできあがり!

▼ミルフィーユのような層状の綺麗な断面

あっさり、けれどコクがあってジューシー、本当になんぼでも食べられます。多分、丁寧に生地と具材を積み上げながら焼くので、お好み焼きと違った味わいになるのだと思います。

 

関西や広島の他の店でも広島焼きを食べましたが、大樹との大きな違いは「水っぽさ」があるかどうかです。

 

広島県で観光客の間で有名なお店で、広島焼きを食べましたが「水っぽすぎて」美味しくない。。。広島焼きは麺を使うので、焼き時間を短縮すると水が抜けずに余計に水っぽく感じます。

 

人が集まるところで、お客さんの回転数を上げるために焼き時間を短縮しているお店は美味しくないんじゃないか?と勝手ながら考えてしまいました。

 

一方、「お好み焼き大樹」はお店が人が集まらない場所にあり、席数も8席と少なく、しかも「焼き」の時間をガッツリかけている(料理が出てくるのは遅くなる)ので美味しい広島焼きが出せるのでは思いました。

 

はっきり言って、「お好み焼き大樹」の広島焼きなら大阪のお好み焼きに「勝てる」と思うレベルで美味しいです。本当に美味しい広島焼きが食べてみたいなら是非行くべきです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!