梼原町の雲の上の図書館と四国カルストの魅力に迫る!

高知県の西側、愛媛との県境に梼原町はあります。高知市内からは1.5〜2時間くらいの距離ですが、近くに神秘的な四国カルストがあり、梼原町にも建築家の隈研吾さん作のオシャレな雲の上の図書館があります。

 

四国カルスト、雲の上の図書館の魅力を一気にお伝えします!

梼原町の雲の上の図書館と四国カルストの魅力に迫る!

四国カルスト

愛媛と高知の県境となっている「カルスト」の台地です。愛媛側、高知側のどちらからでもアクセスすることができ、標高1400mの高所にあります。

 

カルストの地形、風車、放牧されている牛などのどかな風景が広がっており、テントを張ってキャンプを楽しむこともできます。

カルストと風車▼

放牧されている牛▼

キャンパー達で賑わっています▼

 

自然たっぷりの美しい台地ですが、売店で昼ごはんを食べたり屋台でホットドックを売っているなど観光地としても適度に立派です。

売店のある建物▼

屋台のホットドッグ(380円)▼ 

四国カルストは高所(1400m)にあるため、地上よりも気温が低く(8.4℃低い)、春・秋だと暖かい食べ物や飲み物が欲しくなります。

 

一方、夏場は過ごしやすくキャンパー達が集まるわけです。普通、こういった景勝地はキャンプのようなアクティビティは規制されがちなのですが、四国カルストはオッケーです。

 

あいにくの曇り空でしたが、写真で伝わらない景色を動画でお伝えします▼

 

雲の上の図書館

四国カルストから車で30分、梼原町という山間の町に隈研吾さん作のオシャレな図書館があります。

 

山間の町に突如あらわれる近代風の建物▼

雲の上の図書館に入った感想は、「本当に」町民のことを考えた図書館。

 

図書館の裏手には保育園があるのですが子供達が遊んでいる間、奥様達が寛げるようなカフェが図書館内にあります▼

価格もコーヒー100円、ケーキ250円と非常に良心的です。

 

お茶をしたり本をじっくり読むコーナーもゆとりを持って作られており、開放的な気分で楽しむことができます▼

蔵書も豊富で真面目な本以外にも、雑誌なども沢山置かれています▼

また、この図書館、二階建てなのですが天井が高いんです。その天井の高さを利用した無料のボルダリングスペースが設置されています▼

1人15分の時間制限の縛りはありますが、ボルダリング用のシューズの貸し出しも行なっている上、コースは本格的です。一時、ボルダリングにハマっていたゆうぼんですが、めっちゃ難しかったです。。。

 

家族づれで来て、本にあまり興味の無い人が居ても楽しめます。

 

また、老人や体の不自由な人にも優しい設計となっており二階建ての図書館なのにエレベーターまで設置されています▼

しかも、図書館の横にある建物には無料で使えるトレーニングジム、マッサージ機まで設置してあって、どんだけ至れり尽くせりなんや!って感じです▼

大阪もこういう税金の使い方して欲しいと感じるような、町民のことを本当に考え抜いて作った施設です。

 

梼原町には雲の上の図書館以外にも、オシャレなカフェがあったので喉を潤しに行ってきました▼

マスターは東京の南千住にある名店「バッハ」で修行を積んでカフェをオープンしたようです。

 

店内もオシャレな雰囲気です▼

店内にめちゃ売れ行きのいいクリームチーズケーキっぽいのがあって注文しましたが、「大正解!」▼

ベリーのようなものが入っていて、クリームもさっぱり!しつこさを感じさせない味です。 ボルダリングで火照った体に頼んだアイスコーヒーとのマッチングも完璧!

 

街並みも綺麗、雲の上の図書館もある、四国カルストからも近い梼原町は今後注目の観光スポットとなりそうです!

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!