温泉入るならやっぱり平湯温泉!北アルプスの絶景とともに

友人と二人で岐阜県は平湯温泉まで行ってきました。ただ、温泉だけ入りに行くのは勿体ない!ということで、新穂高ロープウェイに乗って北アルプスの絶景も堪能してきましたが、最高でした!

お金をかけずに楽しむ旅行でしたので、節約術と合わせて書いていきます。

温泉入るならやっぱり平湯温泉!北アルプスの絶景とともに

まずは大阪から京都へ電車で移動です。京都駅でニッポンレンタカーの営業所がある八条口へ抜けようとしましたが、朝早すぎて(6:20)改札が封鎖されとる。。。

旅の出鼻をくじかれた気持ちになりながら、南北自由通路へ遠回りして八条口で友人と合流しました。

日本レンタカーの京都駅の営業所は朝5:00から営業しているため、遠出をしたり早朝の出発のときは助かります。

今回の旅の相棒、「ひらゆ号」です。(安直なネーミング)ゆうぼんはレンタカーを「じゃらんレンタカー」経由で借りることが多いです。理由は割引クーポンでかなりの額を節約可能だからです。

今回の「ひらゆ号」も日本レンタカーの2500円オフクーポンを活用して、安く借りることができました。

一泊二日でレンタカー(デミオ)を借りて免責込みで1万円なら安い!

平湯温泉までは結構な距離のドライブとなります。約300kmで4時間半くらいですね。

ロングドライブは疲れるので運転手を交代しながら平湯温泉を目指します。道中、休憩と朝ごはんを兼ねて、滋賀県の多賀SAに立ち寄りました。

滋賀県のSAのなかでは最大級の大きさを誇っています。

旅の朝ごはんは、やっぱり「焼きそばパン!」旅の時くらいカロリー爆弾摂取してもいいよね!

延々と岐阜県の高速道路を走っていると、猿にしては大きいしイノシシっぽくは無い動物が目の前で高速道路を横断していきました。(驚いて写真は撮れず)

やっぱりスピードを出さずに安全運転が大事だと身にしみて感じました。。。岐阜県から北なな向かう高速道路は野生動物の飛び出し、トンネルも多いため運転してて疲れます。

こまめに休憩を取るために「ひるがの高原SA」で一旦休憩です。

岐阜県に入ると、「飛騨牛コロッケ」押しが強いですが、食べたことが無い人は一度食べてみてください。(肉汁が凄くて美味しいです)

高山、そして宿泊地の平湯温泉を抜けて新穂高ロープウェイへ。

地上はあいにくの曇り空ですが、雲が低くて薄そうなのでロープウェイで上がればワンチャン晴れてるかも。。。

第2ロープウェイの乗り場である「しらかば駅」には足湯があるので発車時刻間近まで暫く足を温めます。少し硫黄臭くて好きな泉質です。

新穂高ロープウェイは第1ロープウェイと、その上にある第2ロープウェイがあります。

第1ロープウェイの駐車場に車やバスで降りた場合は、第1ロープウェイに乗り、第2ロープウェイに乗り継いで新穂高ロープウェイ展望台(2156m)を目指します。

一方、第2ロープウェイの「しらかば平駅」の駐車場で降りれば乗り継ぎ無しで新穂高ロープウェイ展望台に到着することができます。

車で行く場合、第1ロープウェイ、第2ロープウェイのいずれから新穂高ロープウェイの展望台まで上がっても駐車場の料金+ロープウェイの料金の合計の正規料金は同じで3400円です。

モンベルの会員証があれば300円割引になるので、しっかり利用していきます。(1枚で5名まで割引)

どちらのロープウェイから乗っても値段は一緒ですが、第2ロープウェイの駅「しらかば駅」から乗ることをおすすめします。

第1ロープウェイの駅「新穂高温泉駅」の発車時刻は毎時0,30分で定員40名、第2ロープウェイの駅「しらかば駅」の発車時刻は毎時15,45分で定員121名と、第1ロープウェイの方が定員が少ないんです。

なので展望台を見終わった後、第2ロープウェイから第1ロープウェイに乗り換えるときに定員オーバーで結構な時間待つ必要があります。

というわけで第2ロープウェイから新穂高ロープウェイの展望台を目指します。頼む!晴れててくれ!

あ…

惜しい!

展望台は真っ白しろすけですが、後少し高度を上げれば雲を抜ける感じがしたので、予定変更です。

展望台(2156m)から西穂山荘(2367m)を目指すことにしました。西穂山荘へ向かう場合は登山届けの提出と登山装備が必要です。

登山装備持ってきてて良かった!登山口から西穂山荘へ向かいます。

うっそうとした樹林帯を下ったり登ったりします。水はけの悪いところには木道があって助かる!

登山道は整備されてて、登りやすいです。

雲から抜けれそうな予感。

登山道を歩くこと50分、西穂山荘に到着です。

雲を抜けて眺望が開けます。ほんと来て良かった!

少し欲を出して、360度パノラマの丸山を目指します。西穂山荘到着時刻13:30、帰りのロープウェイの最終発車時刻は16:00なので急ぎです。

急ぎではありますが、胃袋が何か食べさせろと言ってくるので山荘で食事することにしました。

ラーメン?いやカレーだ!

オレンジジュース?いやコーラだ!

ジャンキー路線でランチします!レトルトカレーですが、お肉がいっぱい入っていて美味しかったです。

お腹も膨れたので、丸山を目指すこととします。山荘から歩いて30分くらいで到着します。丸山の手前、ケルンがある広場からの360度パノラマ映像です。

丸山から360度パノラマを撮影したかったのですが、流石に人の写り込みが多くて、少し下ったところで撮影しました。狙い通り、雲の上に出たので最高の眺望です!

時刻は14:30、ロープウェイの時間が気になるため新穂高ロープウェイの展望台まで戻ります。

急ぎで歩いて15:00、新穂高ロープウェイの展望台に到着です。少し雲が下がって眺望が回復していました。展望台に来るのは登山装備でない人が大半でしたので眺望が回復して良かったです。

可愛いポスト、手紙を出したくなりますね。郵便局員さんが回収に来るのでしょうか?

最終のロープウェイは混むとのことで、15:15のロープウェイに乗り込み、しらかば駅に到着です。

相棒の「ひらゆ号」へ乗り込み、宿泊地である平湯温泉へ向かいます。新穂高ロープウェイから30分くらいで平湯温泉に到着です。

今回、平湯温泉の岡田旅館へお邪魔しました。友人と2名の素泊まりで12760円(税込)と格安な割に綺麗な旅館です。

さらに「るるぶ」の3000円割引クーポン適用することで9760円まで安くしました。


時刻は17時過ぎ、素泊まりのため食事できる場所を探さないといけません。

平湯温泉は個人商店でスナック菓子やカップラーメンを売っているお店はありますが、食事できるところとなると限定されます。

定食屋は何軒かありましたが、友人との2人旅なので、居酒屋テイストのお店が中々ありません。調べた結果、「あんき屋」というお店が最も居酒屋に近い感じがしましたので、お邪魔しました。結構大きなお店です。

鉄板焼きや、お酒、おつまみメニューなど思いのほか居酒屋として利用できました。

●鉄板焼き

●ドリンク

●おつまみ

飛騨牛の鉄板焼は本当に美味しかった!あんき屋で食べるなら、これは頼むべき!

美味すぎてお代わりしました。。。デブる。。。あんき屋から宿に帰るときに、なんとなく買ったシーフードヌードルも。。。

お腹も一杯になって、楽しみのお風呂に向かいました。岡田旅館では4本の自家源泉を引いていて、違う種類の温泉を楽しむことができます。

平湯温泉は日本有数の源泉数だと、新穂高ロープウェイの係員が仰ってましたが、本当ですね。

流石にお風呂にカメラはNGなので、画像は無いですが個室露天っぽいお風呂もあって、のんびり浸かっていたら一日の疲れが吹っ飛びました。

その日は泥のように眠って、翌朝は高速道路が渋滞する前に早めに関西へ撤収しました。

やっぱり、自然の美しさと恩恵を受けるなら岐阜県は最高ですね。関西からだと、そこまで遠くない(車で4時間くらい)割に北アルプスの眺望と温泉が体験できるので、おススメです。

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!