苺祭りじゃ!デートにオススメな吉祥菓寮のパフェ

京都に有名なパフェがあるということで、妻にドナドナされて東山に行ってきました。

知恩院の傍にある、きな粉で有名な和菓子屋さんがやっているお店です。 *京都駅からなら、バス37番で三条京阪で降りて歩くと乗り換えなし、地下鉄なら烏丸御池で東西線に乗り換えて東山で降りれば着きます。

インスタ映えだけじゃない!激うま苺パフェ!

この記事は京都でデート向きなオシャレパフェが食べたい!という方へ向けて書きました。

吉祥菓寮とは

大阪の飲食店経営会社である麦の穂が京都にオープンした、きな粉をメイン使ったお菓子屋さんです。

吉祥菓寮のパフェは京都でしか、食べることはできません。店舗は京都に2箇所あり、1つが東山の本店、もう1つが四条河原町と烏丸の間にある分店です。(四条店は2018年の12月19日にオープンしたばかり)

今回は初めての訪問なので、本店にお邪魔してきました!

吉祥菓寮のイチゴパフェ

きな粉が有名なお店なので当然きな粉パフェもありますが、春季限定で苺パフェを出しています。

焦がしきな粉パフェ、春摘み苺パフェも数量限定でそれぞれ一日50食と70食限定です。お値段もかなりのものでパフェなのに1000円超えします、、、

パフェの上に乗っている赤い粉は苺をフリーズドライで粉にしたもので、その下にはクランチとメレンゲの層があります。

スプーンで割ってパフェと混ぜ、好みに合わせて付け合わせの苺ソースをかけて食べます。

季節限定の春摘み苺パフェですので、そのまま美味しく頂きたいところですが、パフェ甘過ぎる!という場合は、テーブルの上にきな粉が箱で置いてあります(無料、かけ放題)。

苺パフェにかけると甘みが抑えられ、しかもきな粉の香りと苺の香りがマッチして、より美味しく食べられます。

来店時の注意

この記事を読んで、吉祥菓寮に行きたくなってきた!と思って頂けたら、ブロガー冥利に尽きますが、一点だけ超注意事項があります。

それは、時間厳守で行ってください!

人気店あるあるですが、予約券を発券して並ぶことなく自分の番になったら店に入れるシステムなのですが、席が空いたことを呼び出す電話から30分遅れると入店を断られます、しかもガチですw

ヤツの前に並んでいた、着物を着た3人組が帰らされてたのを見てヒェッ!となりました。その後、ちょい待ちしている間も何人か帰らされてましたw

確かに、ちょっと遅れても大丈夫なお店も多いのも事実ですが、それに慣れてる人が遅れても大丈夫やろと思って行くとエライ目に合います。

また、自分の順番までおおよそどれくらいかは予約券のQRコードを読み込めば分かりますが、実態とは10分くらい平気でズレます。あくまでもお店からの呼び出し電話が来てから30分以内なので、注意しましょう!

きちんと時間を守って良いデートにしてください。

【ちょっとお手伝い第2弾】
京都でカフェを探してるけど、他にオススメない?という方はコメント欄か、お問い合わせフォームから連絡くれれば先着5名限定で簡単ですが、紹介します。

●全国版の記事
たびすぽホームページから

●京都のまとめ記事

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!