谷瀬の吊り橋から絶景を撮影してみた!

この記事では「谷瀬の吊り橋とはどんなところ?」という疑問を解決します。

内容は

  • 谷瀬の吊り橋から見た景色
  • 周辺の温泉、観光スポット
  • アクセス

です。

「谷瀬の吊り橋」は奈良県の吉野郡十津川村にある長さ294mの大きな吊り橋です。

地面から54mと落ちたらタダでは済まない高さとなっており、絶景/絶叫スポットとして有名です。

谷瀬の吊り橋から景色を撮影してみた

谷瀬の吊り橋から見た景色

仕事で疲れた時に見ると、泣きそうになる景色です。

橋のちょうど真ん中あたりで撮影しましたが、揺れるし、高度感もあるため怖いです。

ちなみに橋の真ん中を歩かないと危ないそうでしきりに注意喚起の声が聞こえてきます。

また、沢山の人が同時につり橋を渡るのも危険だそうで、つり橋を渡る人を数える監視員の方おられます。渡ってOKかどうか聞きましょう。

揺れるのでついつい左右のロープを掴んでしまう人がいますが、逆に危ないそうです。

橋の上から足下を見ると意外と高度感を感じません。怖いなら周囲よりも足下を見ながら渡った方が良いかもしれません。

自然に癒されたい、少しドキドキしたいという方は是非行った方が良いつり橋です。

定期点検して安全性は確保されていますが、ジェットコースターなどと違って、なぜか不安でドキドキしてしまいます。

周辺の温泉、観光スポット

温泉(十津川温泉、湯泉地温泉)

谷瀬の吊り橋の周辺には十津川温泉と湯泉地温泉があります。

  • 十津川村温泉(ナトリウム・炭酸水素塩泉)

⇒昴の郷温泉保養館「星の湯」、庵の湯

  • 湯泉地温泉(単純硫黄泉)

⇒泉湯、滝の湯

いずれの温泉も谷瀬の吊り橋の観光案内所に割引チケットが置いてある場合があります。

個人的には温泉臭の強い湯泉地温泉(硫黄泉)の方が好きです。

キャンプ場

十津川村近辺の河原はキャンプ場になっています。(谷瀬のつり橋オートキャンプ場)

怒られるかもしれませんが、田舎のキャンプ場にしてはインフラがしっかりしています。

  • 食材や細々した消費材がある売店
  • お風呂(温泉)

わざわざクーラーボックスに食べ物を入れていかなくても、野菜や肉、お菓子などを現地調達できますし、お風呂も温泉に入れます。

アクセス


京都から高速道路に乗って2時間半で谷瀬の吊り橋に到着します。

京都方面から向かう場合、大阪と奈良の市街地を抜けていきますが、到着前の最後の1時間はコンビニ一軒も無かったです。

最後のコンビニがファミマでした、見かけたら飲み物など買っておいた方が良いです。

また、車で向かう場合は一日500円で駐車可能な駐車場があります。結構混んでますので行くなら午前中に到着目処にしたほうがよいかと思います。

●12時着で吊り橋から遠い駐車場しか空いてなかった

なお、上記の駐車場がある側から吊り橋を渡ったところに売店があります。

そこで売っている地物の干ししいたけが市販品よりも美味しいです。(旨味が強い)ちょっと高い(1000円/袋)ですがオススメ。

✔以下の駅からバスでも行けますが、時間がべらぼうにかかるのでおススメしません。

  • 大和八木駅からバスで180分
  • 五条駅からバスで120分
  • 新宮駅からバスで210分

関西に住んでいて車を運転できる、自然が好きな方は一度は行っておくべき観光スポットです。

十津川村について、もっと詳しく知りたい方は十津川村観光協会のホームページ案内へ以下の画像からアクセスできます。

●十津川の干ししいたけで作った味噌汁

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!