高速バスがオススメ!関西から高知にアクセスする方法

夏と言えば踊りですが、最近勢力を伸ばしている踊りに”よさこい“があります、高知県ですね。

ゆうぼんの妻の実家が高知県なので、お盆に帰省するのですが、激混み必至のよさこい祭りに突撃しています。

よさこい以外にも、最近は仁淀川、室戸岬などに所謂オーベルジュ系の宿ができて、高知県は旅行の人気スポットになりつつあります。

高知県には、龍馬空港という国内線の空港があり、遠方からはANA、JAL、LCCなどでアクセスするほか無いですが、関西だと飛行機を使うには微妙な距離です。

関西から高知へアクセスするオススメの方法について紹介します。

関西から高知にアクセスするオススメな方法

関西から高知県に行く現実的な方法は4つあります。JR+バス、JR、車、バス+飛行機です。

時間と料金の観点で、関西の中心である大阪から4つのアクセス方法を比較してみました。(JR大阪駅→JR高知駅を想定)

  • JR+バス:大阪→三宮→高知ルート

JR大阪駅からJR三宮駅までJRの新快速で22分で行き、JR三宮駅のそばにあるミント神戸から出ているバスに乗るとJR高知駅バスターミナルか、はりまや橋まで約4.5時間でアクセスすることができます。

料金は6060円/人です。

  • JR:大阪→新大阪→岡山→高知ルート

大阪駅から新大阪駅までJRで移動、新幹線のぞみに乗車し、岡山で下車、特急南風に乗り、高知駅にアクセスする方法です。

待ち時間合わせて約4時間で大阪から高知まで移動することができます。

料金は9760円/人です。

大阪駅から高知駅まで直行できるので、同乗者は楽です。

大阪→淡路島→鳴門→高松道・板野→(一般道)-→徳島道・藍住→川之江・高知道へ→高知ICのルートが最短です、バスと同じルートなので最短距離になっており、およそ4時間半で高知に到着可能です。

梅田からだとETCやら休日割引やら使って高速料金は最安値10,620円/普通自動車1台です。

ガソリン料金は走行距離300km、ガソリン140円/L、燃費20km/Lで試算すると2,100円/普通自動車1台となり、合計12,720円/普通自動車1台となります。

  • バス+飛行機:大阪→伊丹空港→高知空港

大阪マルビルからバスに乗り、伊丹空港へ行きます。伊丹空港から飛行機に乗って高知の龍馬空港に到着です。約3時間で高知へアクセスできます。

料金はANAの旅割45を使った場合、11860円/人です。

*高知の龍馬空港へは関西からだとLCCはありません。というかANAしかないです。

以上4つのアクセス方法を時間と料金の観点から纏めると以下のようなグラフとなります↓↓↓

一人の場合、JR+バスのコスパの良すぎません?一人旅ならJR+バスで高知まで行って現地でレンタカー調達しても、JRや車、バス+飛行機で行くよりおトクです。

二人の場合、高知県内を動き回るなら車も有りだと思います。ただ、ドライバーさんは出先でお酒飲めないところがつらいですね。コスト的にもJR+高速バスと変わらないので、僕はJR+高速バスをオススメします。

神姫バスやハーバーライナー、とさでん交通で高知県へアクセスすることができます。

日本旅行で夜行バスを探す

三人以上なら、是非車で高知に行くことをオススメします。家族や友達など、大人数で行くなら車がコスパ最高です!

なお、JRやバス+飛行機はコスパ悪すぎで論外ですね。

まとめ

高知県の魚介は本当に美味しいです!あなたが魚介好きなら是非、”ひろめ市場”に行くことをオススメします。

新鮮で美味しい”どろめ”、”のいそれ”、”カツオ”が食べられます。(ひろめ市場の中にある龍◯丸は地元の方曰くあんまりだそうです。冷凍カツオだとか。。。)
●全国版の記事
たびすぽホームページから

●高知県の何処に行こうか悩んでいる場合は、高知県全体のざっくり説明とオススメの高知県観光公式サイトを纏めた記事をご覧ください。

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!