黒潮本陣で温泉とカツオソフトを楽しもう@道の駅なかとさ

高知市内から四万十や柏島などへ向かう場合、電車でも車でも2時間半かかります。しかし、電車の場合、柏島まで行くことはできません。(宿毛が最果て)

 

高知の南西側には素敵な見どころが多いのですが、車でないとどうにも動きが取りづらいのが現状です。

 

車で移動するとなると、2時間半です。1時間くらい走ったら休憩したくなりますよね。そんなとき、オシャレで温泉付きの道の駅があったら最高じゃないですか?

 

「道の駅 なかとさ」では、それが可能です。名物の鰹ソフトと合わせて、ちょっぴり紹介します。

「道の駅 なかとさ」で楽しむ鰹ソフトと温泉

鰹ソフト

カツオだしを練りこんだソフトクリームにかつお節をふりかけました。ほんのり塩気が甘みを引き立てます。(350円)

 

えぇ…

 

美味いの?

 

…美味しいかも?鰹だしの汁(そうめんにつけるやつ)を少々とソフトクリームを混ぜて、かつお節を振りかけた感じの味がする…(そのまま)

 

塩気があるから甘みが引き立つのは分かるんですが、ちょっと「ゆうぼん」は苦手かもしれない。。。なんというか、後を引く香りがなんとも言えず、塩気で喉が渇きます。

 

ただ、残すほどでは無かったので、経験ということで一度トライしてみるのはアリ!

 

温泉@黒潮本陣

出典:よさこいネットHP:https://www.attaka.or.jp/

「道の駅 なかとさ」から階段を登った先にある高台に黒潮本陣があります。宿泊も可能ですが、日帰り温泉も楽しむことができます。(600円)

高台から望む海と温泉という組み合わせが最高で、とても癒されます。

 

温泉から出た待合所では海と山と漁港というノスタルジックな気分になりながら、くつろぐことができます。黒潮本陣で好きなのは、温泉も素敵だけど、この風景でした。

 

番外編:ゆうぼんが行ってみたいところ(通称 雲の上の図書館)

出典:よさこいネットHP:https://www.attaka.or.jp/

 

2018年5月にオープンした梼原(ゆすはら)町立図書館、通称「雲の上の図書館」が密かにブームになっています。

 

新国立競技場の設計者として一躍有名となった建築家隈研吾(東大教授)さんが設計した図書館で、この図書館以外にも、京都のパン屋(コエ・ドーナツ京都)の設計にも携わっています。

隈研吾さんの作品は、天井や柱の作りが面白いんですよね。図書館なのにボルダリングできる壁もあるみたいなので、ボルダリング用の装備を持って突撃する予定。(チョークは持って行きません、多分怒られる)

 

昨年できたばかりとあって、有名になっていない今が混まずに行けるチャンスです!

●全国版の記事 たびすぽホームページから ●高知県の何処に行こうか悩んでいる場合は、高知県全体のざっくり説明とオススメの高知県観光公式サイトを纏めた記事をご覧ください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!