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【旅行記】宮古島でのんびり5泊6日旅行(4〜6日目)

この記事は「【旅行記】宮古島でのんびり5泊6日旅行(1〜3日目)」の続きです。

4日目

  • 砂山ビーチ
  • ランチ
  • 西平安名岬
  • 池間島
  • 海中公園
  • 晩御飯

早朝、目覚めると前日までの曇り模様が変わり、一気に快晴!

テンション上がって、朝っぱらから宮古島で隠れ家的に人気の砂山ビーチへ直行しました。

宮古島の市街地から、さほど遠くない位置にあるビーチで木が生い茂った砂山を抜けると広がる絶景が人気です。

美しいビーチですが、遊泳には適していないそうです。理由は海水の流れが複雑で死亡事故、サメに食べられて死亡事故が発生したことがあるらしいです。

ライフセーバーもいないので眺めるだけにしておいた方が良さそうです。。。

砂山ビーチを後にして、ランチを食べに行きました。2020年2月にオープンした「HARRY’S shrimp truck」という海老料理を出してくれるお店です。

ガーリックシュリンプのランチセットをトラック内で作って提供してくれますが、そのトラックと周辺の景色がオシャレでインスタ映えします。

ハワイのノースショアにも似たようなスタイルの飲食店があるのを思い出しました、こっちの方が100倍オシャレです。

味も、しっかりエビに染みわたっており、ライスとの相性も抜群です。

そんなインスタグラマーにとっては魅力的なお店ですが、少し立地は悪いです。

西平安名岬という、宮古島の最北端、ほぼ池間島のそばにありますが、車以外のアクセス方法はありません。

行きたい場合はレンタカーを借りて運転していく必要がありますが、幸いなことに、HARRY’s Shrimp Truckのそばに無料の駐車場があります。

HARRY’s Shrimp Truckのすぐそばに西平安名岬という観光スポットがあり、写真スポットになっています。

やっぱり透き通るような空の青と植物の躍動の緑、海の深い青のコントラストがたまりません。

撮影会の後、宮古島北端の橋を渡って池間島へ行きました。

車でぐるっと一周しても20分くらいで回れる小さな島ですが、綺麗なビーチが観光客の人気を呼んで、観光地化が進みつつあります。

道中「開発反対!」みたいな旗が立っており、複雑な気持ちになりました。観光客にとっての便利は島民にとっての不便にしかならないのだろうか。。。

そんな気持ちになりながら池間島にできたオシャレカフェへ向かいました。

店員さんは明るく「よう来はったね!」と明るく声をかけてくれ、観光地化に反対している人だけでは無いんやなと感じました。

気持ちを持ち直して、池間島から宮古島へ戻り海中公園へ魚を見に行きました。自然の魚を水中のガラス越しに見ることができますが、入場料を1000円払う価値があるかどうかは微妙なところです。。。

晩ご飯へ向かいました。宮古島で唯一の釜焼きピザを出してくれるイタリアン「ピッツェリア クラウン」で食事。

宮古島民にとっては結構強気な価格ですが、味は本当に美味しかったです。食材も宮古島で採れた野菜や肉を使っていました。(生憎スマホの電池切れで料理の写真は撮れず…)

1週間くらいの長期滞在で、ご当地グルメ以外も食べたくなる衝動に駆られたときに良いですね。

今日はHOTEL LOCUSでは無く、THE RESC APEというヴィラタイプの宿へ宿泊です。宮古島でオシャレな宿に泊まりたい場合にはおススメです。

ホテルへの案内が分かりにくすぎる!
コカコーラの自販機が目印
ヴィラタイプのホテル
室内は南国風ラグジュアリー(プライベートプール付き)
「貴族かよ!」と思う風呂

5日目

  • 朝御飯
  • 東平安名岬
  • シギラビーチ
  • 黄金温泉
  • 晩御飯

THE RESCAPEには朝食が付いていたので、朝食代を浮かせることができました。地産地消の食材を使った料理で健康的な朝食です。

旅行中は基本的に外食なので胃もたれしがちですが、こういうお腹に優しい朝ごはんは本当に助かる。

チェックアウトを済ませて、西平安名岬の反対、東平安名岬へと向かいました。西平安名岬よりも歩道やら植物やらが整理されていて、歩きやすく観光に適していました。

舗装された道路(ヒールでも歩ける)
奇岩が並ぶ海
灯台、登れるらしい

だだっ広い大海原を眺めていると、センチメンタルな感情が湧いてきます。そんな感情をぐっと押し殺して、シギラビーチへ向かいました。

「本日は快晴なり」でしたので、海水浴をするのが目的です。じりじりと肌を焦がす日差しを避けるためにパラソルを借りようとしましたが3000円もするのかよ。。。断念して木陰を確保します。

シギラビーチの木陰を確保(無料)
お金を払えばカバナも借りれる(6000円)

シギラビーチは砂浜から海に入って30mくらいは腰の高さくらいの水深しか無いため、比較的安全なビーチです。

ただ、砂浜から海に入ってすぐ、足下が砂から岩に変わるので裸足ではなくビーチサンダルで海に入ることをおススメします。

海に入って木陰で休んでを繰り返して3時間、たっぷり楽しんだ後、宮古島名物「シギラ黄金温泉」へ向かいます。

シギラ黄金温泉(場所が分かりにくい)

2017年3月に宮古島を訪れた時は、「日本最南端」の温泉だったのですが、その表記が無くなっています。。。

最南端温泉の座は西表島へ明け渡した

西表島のカンパネルラの湯に日本最南端の座を明け渡したようです。(2017年11月開業)

とは言え、別に設備がしょぼくなる訳では無いので全く気にしません。プールのような温泉でじゃぶじゃぶ遊びました。

もうマジでプール

なお、がっつり日焼けしてから入るシギラ黄金温泉は激痛を伴います。日焼けを防ぐか、日焼けする前(初日、2日目など)に入ることをおススメします。

いよいよ明日、関西へ戻るということで、初日に行った居酒屋「でいりぐち」で宮古島のラストを締めくくります。

初日はお腹いっぱいで食べられなかったオススメメニュー「イカ墨パスタ」を頂きましたが、あっさりコク旨でした!

恒例のウェルカムメッセージ(初日の使い回しではない)
イカ墨パスタ(絶品、食べるべし)

宮古島へ行く時は「でいりぐち」はおススメです。

6日目

ワイドー市場(マンゴーが激安!)
  • ワイドー市場
  • 空港到着

最終日は昼からのフライトだったので、お土産を買って帰りました。イオンモールの端っこにあるワイドー市場が安くておススメです。(過去記事参照)

記念に「丸吉食堂」で昼食を食べてレンタカーを返却、空港へ送迎してもらいました。以上で宮古島でのんびり過ごす5泊6日が終了です。

宮古島は都会での日常に疲れたときに癒されに行く場所として非常におススメです。北海道、上高地、沖縄なら那覇も良いですが、一度宮古島へ行ってみてください、心が解放されますよ!

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!