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上高地散策するなら明神の嘉門次小屋で岩魚の塩焼き定食を食べよう!

最近は登山をしない人にも人気な上高地、スニーカーやサンダルで歩いている方々も増えてきているように思います。

そんな観光目的で上高地に来ている方々に耳寄りな情報!

河童橋近辺でのカフェや買い物だけで無く、ほんの少しだけ足を延ばせば、絶品の岩魚が食べられます。

僕は登山、旅行、グルメが趣味で全国津々浦々遊びに行っていますが、「上高地に来たら絶対食べるべき一品」と太鼓判を押します。

そんな「岩魚料理」と「河童橋からのアクセスの仕方」について紹介します。

上高地散策するなら明神の嘉門次小屋で岩魚の塩焼き定食を食べよう!

上高地に来たら、まずはホテルに荷物を預けて河童橋!という方がほとんどだと思います。

その後、景色を見ながらカフェや買物をするのもありですが、せっかく上高地に来たなら散策しないと損します。

しかし、散策で遠くまで歩くのは登山に慣れていない人からすると、しんどいと思います。

上高地散策コースの奥、徳沢や横尾まで行くと片道2〜3時間かかるし、一部整備が弱い道もあります。

上高地⇄明神往復コースなら片道1時間で整備された道なので、登山装備でない方でも気軽に行けます。

そして何より明神には、上高地の天然水が流れる生け簀で飼われた岩魚を、その場で食べられる料理屋があるのです。

岩魚料理

岩魚料理を出してくれるお店「嘉門次小屋」では生け簀で岩魚を飼っており、その場で焼いて食べさせてくれます。

出来上がりまでの手順↓↓↓

岩魚さん、めっちゃ密集してる

網で岩魚をすくいます。

青い棒で岩魚の頭を叩いて串に刺しやすくします。

木串に岩魚を刺していきます。

いろりで岩魚を焼いていきます。

ご飯と小鉢、漬物とお味噌汁とセットになった岩魚定食がおススメです。(1700円)

美味すぎて、上高地に来るたびに食べています。生け簀から取り出して30分以内には料理されるので、やっぱり鮮度が違います!

どんな高級なレストランの食事も、これには敵わない!

▼しかも、頭から尻尾、骨まで食べられます。食べきると、食卓には何もゴミが残らないのでエコw

嘉門次小屋では券売機が設置されており、岩魚定食のほか、岩魚単品や蕎麦、おでんなど色んなメニューを購入することができます。

またビールやジュースなども販売しているため、飲み物にも困りません。

▼券売機で購入したチケットを小屋の中に入って直ぐ左にあるカウンターで店員さんに渡します。

テーブルのナンバーを聞かれるので、事前に席を確保しておく必要があります。幸い、嘉門次小屋は隠れ家的な場所にあるので、激混みだったことはありません。

飲み物は、なんとセルフサービスで取りに行きます。嘉門次小屋の入り口に、川の水でキンキンに冷やされたボックスがあるので好きな銘柄のビールやジュースを取ります。

その他、大事な情報を以下に纏めます。

  • 支払いは現金のみ
  • トイレ有り
  • 松本市の無料WiFi利用可能

河童橋からのアクセスの仕方

河童橋⇄明神は2通りの行き方があります。

五千尺コース

河童橋の東(左岸)から上高地森のリゾート小梨を通って明神館を左折、明神橋を渡る行き方。

簡単に言うと上高地の五千尺ホテル側から森に入るコースです。

歩く距離が短い(河童橋⇄明神館:2.7km)のがメリットです。

森のリゾート小梨にトイレがあります。

白樺荘コース

河童橋の西(右岸)から岳沢湿原を通る行き方。

簡単に言うと上高地の白樺荘側から森に入るコースです。

歩く距離は長い(河童橋⇄明神:3.5km)が岳沢という綺麗な水場を見れるのがメリットです。

天気が悪く、僕のカメラセンスにより綺麗さは伝わりませんが、上高地の公式写真だとバッチリ↓↓↓

白樺荘コースの道中にはトイレ無いので、事前に済ませておいた方が良いです。

五千尺コースも白樺荘コースも道はしっかりしています。行きと帰りで、別々のコースを楽しんでみては如何でしょうか?

どちらのコースでも自然がいっぱい、猿も現れます。(人に対して無警戒過ぎて心配になる)

また、時間に余裕があるなら、嘉門次小屋の直ぐ側に「穂高神社 奥宮」という絶景スポットに立ち寄ることをおススメします。拝観料300円取られますが、めちゃめちゃ綺麗ですよ!

以上、「上高地散策するなら嘉門次小屋へ行こう」でした!

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!