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【旅行記】宮古島でのんびり5泊6日旅行(1〜3日目)

南の島で疲れを癒そうということで、2020年のお盆に「がっつり宮古島5泊6日」の旅行に行ってきました。

宮古島への訪問は初めてでは無く、2度目になりますが、1度目には無かった新発見も沢山ありました。

初めて宮古島へ行くけど、何しよう…予算はどれくらい?」という方にも分かりやすく、纏めましたので、旅行プランの参考になれば幸いです。

宮古島でのんびり5泊6日を旅行(1〜3日目)

●旅行費用概算(2人で大体16万円くらい)

  • 航空運賃:42000マイル(2人)
  • 宿泊費:78300円(2人、Go To Travel適用)
  • 食費:約50000円(2人)
  • レンタカー:19150円(ガソリン、免責込)
  • その他雑費:約10000円(タクシー、空港までの移動費、ビーチでのパラソル代など)

1日目

  • 空港到着→市街地へ移動
  • 晩御飯

遅い時間に宮古島空港着(17:30)ということもあり、初日は空港から市街地(市役所近辺)への移動のみとなりました。

初日にレンタカーを借りても、遅い時間なので何処かに観光へ行けるわけでもなく、無駄にレンタカー代と免責料金が必要になるのでタクシーで市街地へ向かいました。

宮古島空港から市街地までは意外と距離が短く3km程度です。タクシー料金は1550円で、レンタカーを借りるよりもコスパが良かったです。(タクシー料金は過去記事参考)

市街地のホテル(HOTEL LOCUS)を纏めて3日分予約しており、一先ずチェックインです。

荷物を部屋に放り投げて、晩ご飯へ行きました。以前の宮古島訪問の経験をもとに、美味しそうなご飯屋さんを下調べして、予約しておいたため、ワクワクです。でいりぐち」という市街地にある居酒屋は非常に人気で、予約しておかないとまず入ることはできません。
特徴は、

  • 「海ぶどう」や「イカ墨パスタ」など、宮古島のご当地メニューが多くラインナップ
  • 味は贔屓目抜きに東京に出店しても美味しいレベル
  • 店員さんの接客が神

です。席へ案内されると「ようこそ、たびすぽ様」と書かれた紙が用意されており、嬉しくなります。早速、色々注文して食事しました。

●店内の様子(満席、予約必須)

●海ぶどう(量が多くて安い!)

●もずくともやしのチャンプル(美味い!)
余りにも美味しかったので、最終日の前日にその場で予約を入れてもらい、ホテルへ戻りました。

●HOTEL LOCUS(おしゃれで安い)

お酒を結構飲んだので、チェイサー代りにA&Wのドクターペッパーを1缶飲んで翌日に備えました。

2日目

  • シギラ
  • ランチ
  • カフェ
  • 晩御飯

起床すると、天候は結構曇り。。。海水浴するには微妙ですが、シギラビーチへ向かいました。

シギラは宮古島の高級リゾートで1人1泊50000円以上もする宿が並んでおり、僕のような庶民では宿泊できません。

しかし、ビーチは自由に利用することができるため、雰囲気だけ楽しみました。(海水浴にめっちゃ適したビーチです)

シギラでのんびりしていると昼飯時になったので、以前から狙っていたダグズバーガーへ行くことにしました。

宮古島発のバーガー屋さんで2020年9月現在は全国展開するまでになっています。特徴は宮古牛や宮古島近海で漁れるキハダマグロを使ったハンバーガーが食べられる点です。

ジューシーながらも、あっさりとした脂で中年の僕にも優しい味わいです。満足度が高かったダグズバーガーですが、2つほど注意点があります。

1つは「めっちゃ並ぶこと」、もう一点は「駐車場が死ぬほど停めにくいこと」です。どちらも開店直後(11:00)ならマシなので早めの時間に行くことをおススメします。

また、待ち時間が余りにも長い場合は、ダグズバーガーの横に系列店のカフェ「ダグズコーヒー」があるので、待ちの間利用することもできます。ダグズバーガーの整理券を取ると、ダグズコーヒーの割引券(100円)が付いてきます。

お腹も膨れたところで、マンゴーを食べに行きました(別腹)。「楽園の果実」というカフェで美味しいマンゴーを食べられるそうなので来間島まで車を飛ばします。

ほっそい路地にあるため、運転していてちゃんと着くのか不安になりましたが無事に到着です。完熟マンゴーパフェ(2150円)は高かったですが、今まで食べたどのマンゴーよりも甘くとろける美味しさでした。

お腹がはちきれそうになったので、一旦ホテルへ戻って休憩、その後晩ご飯を食べに行きました。本日の晩ご飯は「めーめー麺」という山羊料理です。実は宮古島は食用の山羊がたくさん放牧されており、名物なんです。

山羊の刺身やラーメンを出しているのは宮古島だけでは無いでしょうか?珍味ですし、味もあっさり、かつ旨味があって好みです。

●山羊の刺身(あっさりコク旨!)

食べたばかりですが、のんびりすると決めた旅行なので良しとします。これにて2日目終了です。

3日目

  • 朝御飯
  • 前浜
  • 道の駅
  • 晩御飯

2日目に訪問したダグズバーガーとコーヒーがとても美味しかったので、翌日の朝食はダグズコーヒーのモーニングを食べに行きました。

ちょっと高めの価格設定(560円)ですが、相変わらず美味しいコーヒーです。宮古島はモーニングを食べられるお店が少ないので、おススメです。

相変わらずの曇天でしたが、宮古島で海水浴に適した前浜ビーチへ行きました。実は宮古島には公共の海水浴場は、ほとんどありません。

自己責任での遊泳で、波にさらわれたときに助けてくれるライフセーバーにも期待できません。

しかし季節によりますが、シギラビーチと前浜ビーチにはパラソルやボートなどの貸し出しを行なっている人たちがいるため、少し安全と言えます。

パラソルと椅子のセット(2000円)を借りて、午前いっぱい海水浴しました。勿体無かったですが、曇天とは言え日差しが強いので、日除けとなるものは必須です。

前浜ビーチを後にして、お土産屋巡りしました。最終日に何処で買うのが、おトクか品定めをするためです。

あたらす市場、宮古島のスーパー(max value…)、宮古 島の駅など見てまわりましたが、日持ちするお菓子や、レトルト系を買うならmax value、マンゴーやドラゴンフルーツなどの生物買うならワイドー市場が最もおトクだと思いました。

買物巡りした後に晩ご飯です。コロナを気にして、事前に宮古島豚(あぐー豚)を食べれる個室の豚しゃぶ屋「豚匠」を予約していました。

個室に通されて、さっぱりした味わいの、あぐー豚を食べて、しこたまお酒を飲みました。豚匠は個室なので、最近何かと厳しい煙草を吸うことができます。

年甲斐もなく海ではしゃいだので、帰って宿で爆睡。。。

4〜6日目へ続く。(【旅行記】宮古島でのんびり5泊6日旅行(4〜6日目))

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!