渋温泉の穴場の宿と観光スポット

この記事では「渋温泉へ行くけど、穴場な宿とおススメの観光スポットは何処?」という疑問を解決します。

内容は

  • 穴場の宿「せきや」
  • おススメの観光スポット「外湯と金具屋」
  • 参考)アクセス

です。

管理人は最低、年に一度は長野へ旅行するくらい長野が好きです。軽井沢、上高地、松本などで涼しい夏を過ごしています。

一方で冬場は白骨温泉や平湯温泉(岐阜県)、渋温泉などで雪を見ながら暖かい冬を過ごしています。

今回は、長野の冬、特に渋温泉に注目して穴場の宿と観光スポットを紹介します。

渋温泉の穴場の宿(せきや)と観光スポット

穴場のおススメ宿「せきや」

渋温泉には3回ほど行ってますが、広く知られていないだけで宿の質は「せきや」がNo.1です。(個人的感想)

全8室のこじんまりとした宿ですが、客室全てに源泉掛け流しの半露天風呂があり、無料貸切露天風呂も3か所にあります。

●半露天風呂(客室)

●貸切露天風呂1

●貸切露天風呂2

湯上がりには、オーディオサロンでお酒も飲めます。

●オーディオサロン

食事は長野県で採れた地元の素材を使っているそうです。

●食事

2011年にリニューアルして客室は綺麗です。また、Boseの高級オーディオや寝心地の良いベッド、マッサージチェアなど大人が心地よく過ごせる作りになっています。

●広いベッド

●マッサージチェアー

エアコンと違って部屋の湿度が下がらず乾燥しないオイルヒーターもあります。

●オイルヒーター(日本だと珍しい)

価格も割安で土曜泊で15000円/人くらいでした。質が高くて、価格は安いコスパの良い宿です。

部屋数が少ないため、空きが少なく予約難易度は高いですが、1番おススメの宿です。

せきやのホームページはこちら

見にくい場合はじゃらんにも掲載されています。

 

観光スポット

近くにはスキー場もありますが、渋温泉自体の観光スポットは大きく2つあります。(外湯と金具屋)

外湯

渋温泉は1300年前に開湯した日本古来の温泉で「有馬温泉」、「玉造温泉」とならんで枕草子に登場するほど由緒正しい温泉です。

戦国時代には、武田信玄の隠し湯として利用されていましたが最大の特徴は温泉の温度が非常に高いことです。

渋温泉には、9つの外湯があり温泉地の宿泊者に限り、全ての温泉を無料で利用することができます。

その外湯の温度は50℃以上にもなります。渋温泉の外湯は「加水なし・加温なし・消毒なし」の100%源泉掛け流しだからです。

温泉が熱い場合は、各自が水道水で冷やして入るスタイルが定番です。

金具屋

実はちょっとしたことで有名な温泉でもあります。それはジブリの映画「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルになったかもしれない宿があるということ。

一般的には、台湾の九份がモデルと言われていますが渋温泉の「金具屋」と呼ばれる旅館がモデルであるという噂もあります。

●台湾 九份

●渋温泉 金具屋

外から見た様子だと、金具屋の方が似ている気がします。内部の様子は公式HPや宿泊予約サイトの写真から確認できます。

金具屋の公式ホームページはこちら

じゃらんにも掲載されています。

渋温泉は観光スポットが少なく、宿を楽しむのがメインになると思いますが、上記2つの観光スポットは、おススメです。

 

参考)アクセス

電車だと渋温泉の最寄の駅は「湯田中」、関西の新大阪から5時間、関東の東京からだと2時間半でアクセスすることができます。

料金は関西からだと片道2万円もします。(関東は1万円くらい)

(費用がもっと高くても良いなら、関西から飛行機で松本までアクセスする方法はあります)

  • 新大阪→湯田中
  • 東京→湯田中

車でアクセスする場合は、11月頃でもチェーン積んでいったほうがいいです。

当日雪が全く無くても、翌日にはドカ雪で道路のチェーン規制食らって帰れなくなる場合があります。

渋温泉はウインタースポーツや、冬場にのんびり宿で過ごすのに適した温泉です。

2泊3程度の時間があれば、渋温泉⇒草津温泉⇒軽井沢ルートの旅行もおススメです。

参考)草津温泉や軽井沢旅行の記事はコチラ

参考)長野旅行のまとめはコチラ

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!