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【旅行記】金沢編:関西から草津温泉までのんびり旅行

関西から3泊4日で草津温泉まで旅行する記事の中で、紹介しきれなかった現地(金沢、軽井沢、草津温泉)のおススメの観光と注意点を纏めた記事です。

関西からアクセスの悪い「草津温泉までのんびり旅行」の全体記事はこちら

まずは初日に関西から金沢へサンダーバードで行き、観光したときの記事になります。

金沢編:関西から草津温泉までのんびり旅行

観光内容

新大阪駅からサンダーバードに2時間半ほど揺られ、金沢駅へ。

金沢駅と言えば有名なのが「鼓門(つづみもん)」、別名もてなしドームです。ねじ曲がって組み合された柱が特徴的です。

時刻は昼頃、翌日は早朝(9時)に軽井沢へ向かう北陸新幹線に乗るため、観光に使える時間は少ないです。

早速、宿泊予定のホテル(ホテル日航 金沢駅前)へ荷物を預けに行きます。

ロビーが綺麗です。(動画ver.はこちら)

チェックイン前であっても、荷物を預かってくれるホテルは多いです。観光に邪魔な荷物はホテルに預けるのがおススメ。

ホテルに荷物を預けたら、早速、昼ご飯へ。今回は石川県のラーメンNo.1「神楽」へ向かいます。

徒歩で行くには遠く、電車も通っていないため、金沢駅前から出発する北陸鉄道のバスに乗り込みます。

交通系ICで支払いできるとおもいきや、できません。。。北陸鉄道専用のIC(ICa)のみ対応だそうです。(JRバスとまちバスは交通系IC使えます)

金沢駅から20分ほど、バスに揺られて「神楽」に到着です。

化学調味料を使わず、地元と国産の食材のみ使って仕上げた醤油ラーメンはさっぱりしていて美味しいです。(無理やり関西のラーメンと紐づけるなら「麦と麺助」っぽい味)

ラーメン屋でのんびりしたかったのですが、休む間もなく、金沢駅へUターンしました。理由は「晩御飯の回転すし」の整理券を貰うためです。

金沢は、全国でも回転すしのレベルが高いことで有名です。特に金沢駅前にある、「もりもり寿司 金沢駅前店」は食べログの全国の回転すしランキング2位です。(食べログ信者では無いですが、ある程度あてにはしてる)

JR金沢駅の西口、バス乗り場のロータリーの近くにあるビルの6階にあります。早速向かうと、人だかりができています。

皆さん、席が空くのを待っているようです。

もりもり寿司では、自分の整理券の番号が呼ばれたときに、その場にいないと、店に入れてもらえません。後で戻ってきても整理券は無効になるので、待っている人が多いようです。

整理券を発行すると、なんと92組待ち、、、という状況だったので、2時間くらいは呼ばれないだろうと考え、東茶屋町へ観光しに行きました。

東茶屋町へは金沢駅東口の6番乗り場から出ている「まちバス」へ乗って、4つ目の駅「橋場町」で下車すれば行けます。(運賃200円)

東茶屋町は「小京都」と言われており、京都出身の筆者から見ても、確かに花見小路っぽい雰囲気はあります。(道幅は少し狭い)

東茶屋町で注目すべきは、金細工です。

金箔を貼る技術が高く、金箔をあしらったお土産が沢山並んでいます。箸置きを購入↓↓

他にもカフェ、輪島塗のお店などが並んでいますが、18時頃には閉店し始めるので、遅い時間に行ってもお店は開いていません。

そろそろ、寿司の時間がやばそうなので、金沢駅に戻ります。

ダッシュで「もりもり寿司」に戻って、回転すし日本No.2の味を堪能します。

やばい。。。旨すぎる。

回転すしにしては2貫で500円以上するネタも多く、高めの値段設定ですが、はっきりいって、大阪の1万~1.5万/人くらいの寿司屋より全然旨い!

特に「のどぐろの炙り(600円/2貫)」が絶品でした。高いのに旨すぎて、お替りしまくりました。注文はタッチパネル形式↓↓

満腹になるまで食べきって、夫婦二人で9000円でした。関西で高いお金出して寿司食べるくらいなら金沢行って食べた方が美味しくて、安上がりだと思いました。

(美味しさだけで言えば、大阪でも一部の超高級店は別です。「おおが」さんとか)

宿泊するホテルの館内利用券が2000円分、付いていたので、ホテルのバーへ行き、一杯だけ飲んで翌日に備えました。

⇒翌日へ 軽井沢編:関西から草津温泉までのんびり旅行

だらだらと旅行日記を書きましたが、金沢観光していて気付いた注意点を以下に纏めましたので、参考にしてください。

観光の注意点(閉店時間早すぎ)

金沢駅周辺は、鉄道網が弱いため、バスやタクシーで観光する必要があります。それらは金沢駅を中心に発着しているため、駅そばのホテルに宿泊するのが良いです。

ホテルの窓から

金沢駅から兼六園、東茶屋町などの観光地へ安価に行ける循環バス(まちバス)も出ており、金沢駅周辺に泊まれば色んな観光地へアクセス良く、かつ安く行くことができます。

金沢の観光地へ行くときに注意したいのが営業時間です。思いの外、早く閉店します。

例えば、兼六園や東茶屋町は18時には、ほとんどの店が閉まってしまうので、早めに観光しておきましょう。

食事の注意点(回転寿司が美味いが行列必至)

観光を終えたころには、晩御飯の時間になる場合が多いですが、金沢で是非食べるべきは「回転寿司」です。

金沢は回転寿司のレベルが高いことで有名で、食べログの回転寿司ランキングで全国2位の回転寿司屋(もりもり寿司:金沢駅前店)もあります。

人気なだけあって、平日の昼過ぎでも50組待ち(1.5〜2時間待ち)、休日なら100組待ちもあり得ます。

観光の途中で、一旦、待ちの整理券をもらって頃合いを見計らって戻る作戦がおススメです。

なお、戻るのが遅くなって既に自分の番号が呼ばれた後だと、店に入れてもらえないので、時間にゆとりをもって戻らなくてはなりません。

以上、金沢編でした。

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!