熊本行くなら黒川温泉!大人が癒される山間の温泉です!

あそ・熊本空港から車で1時間半、高速バスで2時間の距離にある秘湯です。

秘湯と言っても、そこらの温泉街よりもオシャレなカフェや美味しいご飯屋さんがあるのですが、アクセスの悪さから「秘湯」と呼ばれています。

 

ゆうぼんの父方の実家が熊本であることもあって、黒川温泉自体は前々から知っており是非行ってみたいと思い、今回お邪魔させてもらいました。

熊本行くなら黒川温泉!大人が癒される山間の秘湯です!

黒川温泉へのアクセス

全国から黒川温泉にアクセスする場合、ほとんどが「あそ・熊本空港」経由になります。「あそ・熊本空港」から黒川温泉にアクセスする方法は2つあります。

  • 高速バス(黒川温泉まで2時間)

「あそ・熊本空港」に到着して順路を進むと1階の到着ロビーに出てきます。そこで左手に曲がるとJET STARの受付があります。

 

JET STARの受付側を右手(空港出口側)へ曲がると、高速バスの券売機があるので、黒川温泉までの切符を買って、近くの出口から空港の外へ出ると高速バス乗り場があります。

 

高速バス乗り場は①〜③乗り場がありますが、黒川温泉行きは②乗り場です。一日3便運行しており、8:24、9:29、12:59が出発時刻、料金は片道2000円です。

 

以降の時間は運行していないので、高速バスを使って黒川温泉に行く場合、フライトの時刻に気をつけてください。

 

  • レンタカー(黒川温泉まで1.5時間)

黒川温泉に行くまでには大観峰という有名な観光スポットや「謎のアート」があります。

▼大観峰(写真)

▼大観峰(動画)

▼謎のアート(写真)

▼謎のアート(動画)

これらに立ち寄る場合や黒川温泉に着いた後に「阿蘇ユネスコジオパークの鍋ヶ滝:お〜いお茶のCMに起用」に行きたい場合は、車が必須なのでレンタカーをオススメします。

▼鍋ヶ滝(動画)

事前にレンタカーを予約すると、「あそ・熊本空港」にレンタカー屋さんが迎えに来てくれ、近くの営業所まで連れて行ってくれます。空港に着いたらレンタカー屋さんに電話して迎えに来てもらいましょう。

 

また、黒川温泉への道は山道かつ、道幅が狭いところが多いので大型の車をレンタルすることはオススメしません。また、冬場は雪が降ることがあるので、スタッドレスタイヤが装着された車をオススメします。

 

レンタカーは「じゃらんレンタカー」がオススメです。クーポン利用でかなり安くなります。

▼じゃらんレンタカー(2泊3日レンタル、免責込み:クーポンで2000円びき!)

 

駐車場

黒川温泉の駐車場は少し変わっていて、宿に付いている駐車場の他、黒川温泉に宿泊する人全員が共通して利用できる駐車場があります。

▼黒川温泉第一駐車場(共通の駐車場:無料)

黒川温泉駐車場と書いている場所が「あそ・熊本空港」から黒川温泉に向かうときに一番初めにある、第一駐車場。以降、奥に向かうに従って第二、第三、第四、第五駐車場があります。

黒川温泉の温泉街へ最も近い駐車場は、上記の駐車場ではなく、「ふれあい広場」という場所にある駐車場です。

 

基本的に駐車場は高台にありますが、温泉街は川が流れている谷に沿って広がっているため、駐車場から階段または坂を下って徒歩で向かいます。

 

温泉街の道は軽自動車一台がやっと通れる幅しかないので、車で乗り入れることはオススメしません。

▼温泉街へ向かう道(本当に狭い)

温泉街の中にある宿に宿泊する場合は良いですが温泉街から少し離れた山ぎわの宿に宿泊する場合は、「ふれあい広場」に車を置いて遊んだ後、車を回収して宿の駐車場へ停めることをオススメします。(運転手はうっかりお酒を飲まないように)

 

温泉街の見所

黒川温泉の温泉街は、大きな通りにお店が立ち並ぶ温泉街ではなく、入り組んだ小道にお店が並んでいます。

 

ぱっと見は寂れた温泉街かな?と思ってしまうかもしれませんが、オシャレなカフェや美味しいご飯屋さん、お土産屋さんが沢山あり栄えています。

 

わろく屋

黒川温泉のカフェレストランです。営業時間は11時から16時と極めて短いですが、ランチの時間には待ちができるほどの人気店です。

▼オシャレなカフェレストラン(外観)

オシャレな店内で女性のお客さんが多かったです。ビール、焼酎、日本酒、サワーなどのお酒やハーブティーなど、カフェとして利用することもできます。

▼オシャレなカフェレストラン(店内カウンター)

しかし、わろく屋をオススメする理由は他にあります。カレーがめちゃくちゃ美味いんです!

 

「阿蘇のあか牛カレー」、「阿蘇大地の恵みポーク黒カレー」、「肥後赤鶏の白カレー」の3種が同時に味わえる「わろく屋3種のカツカレーのせ」が堪らなく美味しいです。(カツは三元豚)

▼オシャレなカフェレストラン(わろく屋3種のカレーカツのせ)

個人的に黒川温泉で2番目に美味しかったランチです。

 

食事・喫茶 うふふ

黒川温泉で1番美味しかったランチです。多くは語りませんが、「玄河の赤牛丼セット」が異次元の美味しさです!

 

脂身少なめのお肉ですが、しっとりもちもちしていて抜群のコクがあるお肉です。あまりに美味しすぎて、ゆっくり味わうことも忘れて一瞬で食べ尽くしてしまいました。勿体なかった。。。

▼美味しいご飯屋さん(食事・喫茶 うふふ:玄河の赤牛丼セット)

非常に人気なお店なだけあって、ランチ時はめちゃくちゃ混み合います。

 

店内で紙に氏名を書いて名前を呼ばれるまで待つシステムなので、余りにも混み合っているようなら、近くのお土産屋さんで買い物するのもアリです。

▼食事・喫茶 うふふ待合

 

パティスリー麓

ジャージーミルクプリンと塩麹のシュークリームが有名な洋菓子屋さんです。

▼オシャレな洋菓子屋さん

 

いろり屋

黒川温泉のカフェ、食事屋、お土産屋はほとんどが18時まで遅くとも20時までには閉まるんです。

 

そんな中、いろり屋は23:30まで営業している居酒屋さんです。晩御飯が付いていない宿泊プランで旅館・ホテルを取った場合、黒川温泉への到着が遅くなる場合、晩御飯の後に飲みに行きたい場合に重宝します。

▼黒川温泉唯一の遅くまで開いてる居酒屋

 

できて2年と日が浅いですが昭和感漂う感じの店内です。旅行者というより黒川温泉で働く人達が仕事上がりに一杯ひっかける感じで利用していました。

▼いろり屋の店内

いろり屋は店主の家族が豆腐屋さんを経営されていて、そこから仕入れる新鮮な豆腐を揚げた「生揚げ」は絶対に食べるべき逸品です!

 

衝撃的な美味しさにお代わりしてしまいました!

▼豆腐屋さんの生揚げ

 

温泉

黒川温泉では旅館・ホテルにて全29種の日帰り温泉を楽しむことができます。いずれの日帰り温泉も一回の入湯につき、500〜800円で利用できますが、おトクに楽しめる方法があります。

 

それは「黒川温泉入湯手形」です。

▼黒川温泉入湯手形(表面)

日帰り温泉に加盟している旅館・ホテルで購入(1300円 有効期間:半年)することができ、好きな日帰り温泉に3回まで入湯できるようになります。

▼黒川温泉入湯手形(裏面)

初めは3枚の温泉シール(♨️)が貼られていますが、利用する時に旅館・ホテルの受付で剥がされていきます。

 

また、利用した日帰り温泉のスタンプも押してくれるため、使い終わった後でも「思い出の品」にすることができます。

 

黒川温泉は一時、寂れかけてた時期もあったそうですが、この「手形」のアイデアで人気の秘湯になったそうです。

 

黒川温泉の居酒屋「iroriya」の店主にオススメの日帰り温泉3選を聞きましたので参考にどうぞ。

  • 山みずき
  • 瀬の本高原ホテル
  • こうの湯

ゆうぼんが「iroriya」の店主に聞く前に、実際に行ってみて、良かった日帰り温泉は洞窟風呂のある「神明館」です。一風変わったお風呂ですが、楽しかったです。

▼神明館(混浴露天):広々!

 

▼神明館(混浴洞窟風呂):ホラー感。。。

黒川温泉は見所いっぱいですが、騒がしく無く大人がゆっくりできる温泉です。是非一度、行ってみてください!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!