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【超高級】瀬戸内リトリート青凪の設備とサービスを徹底解明!

この記事では「瀬戸内リトリート青凪の客室と設備を詳しく」紹介します。

瀬戸内リトリート青凪の「設備」「部屋」「食事」「風呂」「価格」について、良かった点と悪かった点をレビューします。

本ブログの管理人は妻と月一くらいのペースで国内の高級宿へ安価に宿泊しています。

今回に限っては妻ではなく、友人と宿泊しました。

友人から「youtuberのHIKAKINさんが泊まった宿に泊まりいかん?」と誘いを受けたからです。

100近くの高級宿に泊まった経験から、突っ込んだ目線で瀬戸内リトリート青凪の良し悪しを紹介していきます。

瀬戸内リトリート青凪の設備とサービスを徹底解明!

瀬戸内リトリート青凪の外観
瀬戸内リトリート青凪の外観

建築家、安藤忠雄の建築・設計による、全7室の超高級宿です。

特徴は、全室スイートルーム仕様で、広さが最低でも100平米以上あることです。

また、部屋だけでなく館内設備も充実しています。まずは、設備から紹介していきます。

設備

プール、ホテルショップ、アート、ゴルフ場(提携)などがあります。

卓球、ビリヤードなどはありません。オシャレに過ごすための設備が充実しています。

特に、設備の中では景色が綺麗な屋外プールと、飲み物を飲みながら寛げるアートラウンジがお気に入りでした。

プール

屋外プールと屋内プールの2種類があります。屋外プールは無料で利用できますが、貸切の屋内プールは有料です。(11,000円/時間:温泉、サウナ付き)

瀬戸内リトリート青凪の屋外プール(無料)
屋外プール(無料)

屋外プールには更衣室があります。更衣室内にバスタオル、水着のレンタルありです。(無料)

瀬戸内リトリート青凪の屋外プールの更衣室
屋外プールの更衣室

屋外プールはデザインがオシャレですが、何よりプールの端から見える「しまなみ」の景色が美しいです。

プールの端のみ水深が浅くなっており、座った状態で景色を見れます。友人も黄昏てました。

瀬戸内リトリート青凪のプールから見た「しまなみ」の絶景
プールから「しまなみ」の絶景

ホテルショップ

小さなショップです。主に部屋にあるアメニティや小物などを販売しています。あまり利用されていないように見えました。

瀬戸内リトリート青凪のホテルショップ
部屋のアメニティなとが販売されている

アート

館内の色々な箇所にアートがありますが、主張しすぎないところが好印象でした。

椅子と窓を組み合わせたアートやしまなみ海道をイメージしたアートなど、建物の中に自然に溶け込んでおり「浮いている感じがしなかった」です。

瀬戸内リトリート青凪のアート
椅子が置いてるだけだが綺麗と思った
瀬戸内リトリート青凪のアート(しまなみ海道)
しまなみ海道を意識したアート

アートや、アートに関する書籍などが纏められたアートラウンジでは、ジュースやコーヒーを飲みながら鑑賞/読書が可能

瀬戸内リトリート青凪のアートラウンジ
アートラウンジ

アートには興味無い人間ですが、コーヒーを飲みながら音楽を聴いてのんびりできるので、お気に入りの場所でした。

ゴルフ場(提携)

元々、エリエール(大王製紙)のゴルフ場があり、その敷地内にエリエール美術館(現在の瀬戸内リトリート青凪)がありました。

温故知新という旅館やホテルのコンサル会社がエリエール美術館を瀬戸内リトリート青凪として生まれ変わらせ、高級宿になりました。

ゴルフ場(エリエールゴルフクラブ)は一見様お断りの名門クラブですが、瀬戸内リトリート青凪に宿泊すればプレーできます。

✓管理人はゴルフしないので利用していません。クラブハウス内への立ち入りは、フォーマルな服装(襟付きシャツやジャケット着用)が必要です。

エリエールゴルフクラブ松山のクラブハウス
エリエールゴルフクラブ松山のクラブハウス

館内設備は少ないですが、部屋でゆっくり過ごせるため不満点はありませんでした。

以上が、瀬戸内リトリート青凪の館内設備です。館内全体は動画に納めました。以下のリンクからYoutubeで視聴できます。

参考)瀬戸内リトリート青凪の館内全てを大公開!

部屋

全7室あります。露天風呂付きの部屋、庭付きの部屋、ベッドが4つある大人数用の部屋などのタイプがあります。

今回は、庭付きのガーデンスイートに泊まりました。庭のベランダで煙草が吸えるからです。

部屋の広さは106平米あります。THE AONAGIスイートを除いて、一番広い部屋です。(他は102平米)

リビング、ベッドルーム、パウダールームがあります。

リビング

ソファー、ハンモック、ダイニングテーブル、ブルートゥーススピーカーなどの設備があります。

庭へ出る窓にも工夫があり、壁際のOEPN/CLOSEボタンで自動開閉します。遮光したい場合も、スクリーンを上げ下げするボタンで調整可能です。

瀬戸内リトリート青凪のガーデンスイートルームのリビング
ガーデンスイートルームのリビング

リビングに設置の冷蔵庫内の飲み物は全て無料。「きよみ」のオレンジジュースが美味すぎる。

瀬戸内リトリート青凪のガーデンスイートの冷蔵庫内
ガーデンスイートの冷蔵庫内

ベッドルーム

リビングの奥にある別室で、2ベッドあります。壁際に窓がありますが、これもスクリーンで遮光できるようになっています。

瀬戸内リトリート青凪のガーデンスイートルームのベッドルーム
ガーデンスイートルームのベッドルーム

枕元にはコンセントもあり、スマホ充電できます。

瀬戸内リトリート青凪のベッドルームの枕元(コンセント)
ベッドルームの枕元(コンセント)

パウダールーム

一人暮らしの部屋ほどの大きさがある室内には化粧台、浴槽、トイレがあります。

瀬戸内リトリート青凪のガーデンスイートルームのパウダールーム
ガーデンスイートルームのパウダールーム

化粧台に置いてあるアメニティーは館内のマッサージサービス「ALL THAT SPA」 ブランドです。

瀬戸内の名産品であるレモンオイルを使用したシャンプー、トリートメント、ボディーソープです。

瀬戸内リトリート青凪のアメニティ
瀬戸内リトリート青凪のアメニティ

ドライヤーはダイソンで乾燥速度が速いです。長髪でも家からドライヤー持って行く必要はありません。

瀬戸内リトリート青凪のドライヤー(ダイソン)
瀬戸内リトリート青凪のドライヤー(ダイソン)

浴槽は身長180cmの大人が足を伸ばして入れるほど広いです。ただし、温泉ではなく、沸かし湯です。入浴剤も2つ用意されています。

瀬戸内リトリート青凪のガーデンスイートの浴槽
ガーデンスイートの浴槽

部屋は最高です。欲を言えば部屋に温泉の露天風呂や足湯もあれば最高ですが、今まで宿泊した超高級宿の中でも快適さは上位です。

✓今まで宿泊してきた高級宿の一例:リンクは、それぞれの宿のレビュー記事

その他の宿はブログの「超高級宿」のタグから検索できます。

以上がガーデンスイート室内の概要ですが、部屋全体は動画に納めました。以下のリンクからYoutubeで視聴できます。

参考)【超高級】瀬戸内リトリート青凪「ガーデンスイート」の室内を大公開!

食事

滝を見ながら食事できるカウンター席か、テーブル席を選べます。

瀬戸内リトリート青凪のダイニング:カウンター席
ダイニング:カウンター席
瀬戸内リトリート青凪のダイニング:テーブル席
ダイニング:テーブル席

夕食は滝のライトアップが綺麗だったのでカウンター席で、朝食はテーブル席で、食べました。

夕食

愛媛県の名物を多く使った献立の和食でした。伊予牛や来島のひらめなど知らなかった食材も多くあって満足でした。

瀬戸内リトリート青凪の夕食の献立例
夕食の献立

特に、お造りが最高でした。

瀬戸内リトリート青凪の夕食(お造り:奥から鮪、平目、鯵)
お造り:奥から鮪、平目、鯵

分量は女性が満腹になる程度で、よく食べる男性にとっては物足りないかもしれません。その場合は、夜食におにぎりなど用意してくれます。(無料)

朝食も、愛媛名物を多く使ったメニューでした。愛媛名物のじゃこ天、久万高原産のコシヒカリなどがありました。

特に、久万高原産のコシヒカリが最高に美味しく、3杯お代わりしました。朝食のボリュームは十分でした。

瀬戸内リトリート青凪の朝食例
朝食

風呂

大浴場は無く、基本的には部屋風呂のみです(沸かし湯)。追加料金11,100円/時間を払えば貸切の温泉ジャグジーを利用可能です。

✔︎温泉ジャグジーは貸切の温水プールとサウナがセットになっています。

冬場は寒すぎて屋外プールに入れないので、温水プールのレンタルもアリだと思います。

せっかく高台にあって眺望が良いので、温泉の展望風呂を設置してくれると更に良いなと思いました。

価格

ガーデンスイートルームで59,178円/人でした(土日泊)。9月の土日泊を他と比較すると1.5〜3万円/人程度安く宿泊できました。

今回は「一休」がタイムセールをやっていたので、利用できました。公式だと、9月の土曜日は85,820~89,907円/人するのでかなり節約できました。

瀬戸内リトリート青凪の公式HP:8〜9万円/人

瀬戸内リトリート青凪は宿泊予約サイト経由で予約した方が安かったです。予約するタイミングによって、価格が安い宿泊予約サイトは異なります。

以下に代表的な宿泊予約サイトのリンクを記載していますので、価格比較に利用してください。

以上が「瀬戸内リトリート青凪の設備やサービスを徹底解明!」でした。

その他の愛媛県の観光スポットやグルメについても、本ブログで紹介しています。

⇒参考)愛媛の観光記事まとめ

⇒参考)年収が高くなくても、高級ホテルに安く宿泊する方法

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!