仁淀川でおススメの観光スポットと旅館・ホテル

この記事は「高知市内からアクセスの良い絶景スポット「仁淀川」の観光スポットと綺麗な宿(土佐和紙工芸村QRAUD、SNOW PEAK仁淀川)」を紹介します。

内容は

  • 仁淀川周辺の観光地(池川茶園、SNOW PEAKおち仁淀川)
  • 宿泊施設(土佐和紙工芸村QRAUD、SNOW PEAK仁淀川)
  • 参考)アクセス方法

になります。

妻の実家が高知市のど真ん中にあり、そこから車で50分くらいの距離にある仁淀川へ行ってきました。

全国的にも仁淀ブルーの名前で有名になっている観光スポットの魅力と、地元民でも泊まりに行く綺麗な宿を2つ紹介します。家族連れ、カップルにおススメです。

仁淀川周辺の観光地

仁淀川は市内との距離が近いこともあり、アウトドアや宿泊施設、カフェなどの観光スポットが多いです。

水が透明な仁淀川

高知市内から日帰り観光も余裕、宿泊しても良しと、アクセスが便利かつ観光施設も充実しています。

観光施設、綺麗な宿泊施設の順に紹介します。

人気のカフェ(池川茶園)

仁淀川の上流に、高知県内の女性に人気のカフェ(池川茶園)があります。

池川茶園

茶農家の女性で立ち上げたカフェで、お茶とスイーツが人気です。

特にお茶は江戸時代に、殿様に茶を献上してきた歴史もあるほど、中四国では一番の生産量と高い品質を誇る隠れた名産地です。

店内は勿論、仁淀川に面したテラス席で、ほうじ茶パフェや煎茶パフェなどを食べられます。

✔パフェはほうじ茶と煎茶味の二つを食べ比べ:ほうじ茶味の方がさっぱりとしていて、個人的には好き

テラス席からの景色
池川茶園のテラス席から見た仁淀川

上高地や支笏湖の川以上に水が透明仁淀川の水の透明度

水が綺麗な仁淀川では、上記のようなカフェの他に、アウトドアも人気です。以下で超有名アウトドアブランドが展開するキャンプ場を紹介します。

SNOW PEAKおち仁淀川(アウトドア)


出典:SNOW PEAKおち仁淀川 HP:https://sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/

2018年4月:「SNOW PEAKおち仁淀川」というキャンプ場ができました。

バーベキューやラフティングなどを体験することができますが、特徴は「綺麗なトイレやシャワーなど生活インフラが整っているです。一般的なキャンプ場と違い、生活インフラが整っているので、カップルや家族連れでも利用しやすいです。

宿泊施設

仁淀川へ歩いて行ける距離にある、綺麗な宿は2軒あります。一軒目は上記で紹介した「SNOW PEAKおち仁淀川」、もう一軒は「土佐和紙工芸村QRAUD」です。

SNOW PEAK おち仁淀川

上記で紹介したアウトドア用途以外に、宿泊施設も兼ねています。テント泊(手ぶらでも可能)の他、モバイルハウス「住箱-JYUBAKO」は、グランピングよりも快適な環境で宿泊できます。(隈研吾とスノーピーク共同開発)

●モバイルハウス「住箱-JYUBAKO」の中

電源(コンセント)やエアコンがあるのでホテルに泊まるのと変わりません。価格は1棟あたり17,600円(税込)です。大人2名、子供(小学生まで)の利用が可能です。

⇒参考)予約は公式サイトからのみ可能

土佐和紙工芸村「QRAUD」

こんなこと言ったら怒られるかもしれませんが、仁淀川という田舎にあるとは思えないほど綺麗な旅館です。

内湯、露天風呂のほか、サウナ、水風呂まであり食事も提供してくれる綺麗な宿泊施設です。

特徴は食事が美味しいことです。高知県民も、よくランチ利用しています。

また、道の駅の中にある宿泊施設なので、工芸品店やレストラン、Spa、カヌーや紙すきなどの手作り体験など観光施設も充実しています。

アクセス


バスなどの公共交通機関はありませんが、高知市内から車で50分程度でアクセス可能です。高知市内を抜ければ、ほとんど渋滞もないので、ほぼ時間通りに到着できます。

✔土佐和紙工芸村「QRAUD」に団体で宿泊する場合は送迎バスがあります。

✔車で高知市内から仁淀川方面に行く場合は、高知駅~イオンモール高知近辺は避けた方がいいです。渋滞します。

以上が「仁淀川でおススメの観光スポットと旅館・ホテル」です。

以下の記事では、そのほかの高知の観光スポットや、土佐和紙工芸村「QRAUD」の宿泊費も割引可能な方法を紹介しています。

⇒参考)そのほかの高知の観光スポットやグルメ記事

▼土佐和紙工芸村「QRAUD」の最も高級なプレミアムプラン(高級フレンチ、ワイン付き)を30%引きにする方法

⇒参考)宿泊費を30%以上、割引する方法

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!