言語切り替え

条件未達でもANAのブロンズ会員に招待された理由とは?【ANAに問い合わせてみた】

この記事では「条件未達なのに2022年度(4/31〜3/31)までANAブロンズ会員になったときの状態と、ブロンズ会員になった理由をANAに問い合わせた結果」を紹介します。

2022年4月1日に、ANAマイレージのアプリから、「ブロンズサービス」メンバーにご招待と、通知がありました。

ANAブロンズサービスメンバーに招待
ANAブロンズサービスメンバーに招待

中身は「ブロンズ会員の条件達成」ではなく「招待」と書いています。

ANAブロンズサービスメンバー招待の文章
ANAブロンズサービスメンバー招待の文章

「ブロンズサービス」自体は、特別なステータスでは無く、基本的に以下の条件を満たせばメンバーになれます。

  • 年間30,000プレミアムポイント(以下PP)、その内15,000PPはANAグループ運行便で獲得
ブロンズ会員の獲得条件
ブロンズ会員の獲得条件

また、ANAのライフソリューションサービスを多く利用すると少ないPPでブロンズなどのサービスを受けられるキャンペーンを実施しており、条件は以下全てを満たすこと。

  • ANAグループ運行便のみで年間15,000プレミアムポイントを獲得
  • ANAカード・ANA Payの決済額が年間300万円以上
  • ANAのライフソリューションサービスを4つ以上利用
ライフソリューションと組み合わせたブロンズ会員の獲得条件
ライフソリューションと組み合わせたブロンズ会員の獲得条件

いずれにしても、ブロンズ会員になるには、ANAグループ運行便のみで最低15,000PP以上の獲得が必要です。

管理人のPPは6,996ポイント(2021年度のPP2倍キャンペーン適用済み)と、全く足りていません。

ANAのマイレージアプリの色がブロンズ色に変化
ANAのマイレージアプリの色がブロンズ色に変化
ANAのプレミアムポイント(PP)
ANAのプレミアムポイント(PP)

【何故?】条件未達でもANAのブロンズ会員になった理由とは

ANAのブロンズ会員
ANAのブロンズ会員

何故、ブロンズ会員になったのか、ANAに問い合わせてみました。結果、「PPと、他の条件からキャンペーン的にブロンズ会員に招待させていただきました」とのことでした。

なお、他の条件は非公開で答えられないとのこと。ネット検索しましたが、条件未達でブロンズ会員になる方法は見つかりませんでした。

そこで、参考までにブランズ会員に招待してもらった時の状態を公開します。

管理人と同じような状態になれば、ブロンズ会員に招待してもらえる可能性は上がるはずです。

✔︎ブロンズ会員キャンペーンの招待者を、ランダム抽選していない前提

招待に関わると思われる条件として、明確に記載のあるPP、ANAカード・ANA Payの決済額、ライフソリューションの利用数の他、不明確なものとして以下を選定しました。

  • ANAカードのグレード(ゴールド、プラチナなど)
  • ANAグループ運行便の搭乗回数

一部のANAカードは保有しているだけで、ANAラウンジの無料利用、獲得マイルの優遇、優先チェックインなど、ANAのステータス(ブロンズ、プラチナ、ダイヤモンド)に関わる特典があることから選定。

ANAグループ運行便の搭乗回数は、昔はANAもステータス獲得条件に採用していたこと、競合のJALは未だに採用していることから選定。

ブロンズ会員の招待の文言にも「ANAでは、ANAグループ便およびスター アライアンス加盟航空会社便に多くご搭乗いただいたお客様を対象に、日頃のご愛顧への感謝の気持ちを込めて特別なサービス」と書いてあるので回数も関係する可能性は高いです。

PP(必要PP:最低15,000)

最低条件の15,000PPに全く到達していないです。

ANAへ「15,000PPにも到達してないのに何故ブロンズ会員?エイプリルフール(問い合わせ日:4/1)ですか?」と伝えると、PP以外の条件でもキャンペーンでブロンズ会員へ招待しているとの回答。

参考)尚、ANAカードを持ってから一度も15,000PPに到達していないです。

ANAカード・ANA Payの決済額(必要額:300万円以上)

例)ANAカード・ANA Payの決済額
例)月ごとのANAカード・ANA Payの決済額

年間利用額の期間は12月16日〜翌年の12月15日で設定されています。

支払日だと、翌年の2月〜さらに翌年の1月までです。その期間の支払額を積み上げてみました。

結果、約527万円でした。300万円以上なのでクリアしています。

参考)ここ5年くらいは、ずっと300万円/年はクリアしています。

ライフソリューションサービスの利用数(4件以上)

対象となるサービスは全12件(ふるさと納税保険不動産 機内販売空港内店舗ネットショッピングA-styleネットショッピングマイレージモール旅行提携パートナーANAカードサービスサブスク生活インフラ)。

ふるさと納税、空港内店舗、旅行、提携パートナー、ANAカードサービスの計5件を利用したのでクリア。

  • ふるさと納税:淡路島玉ねぎ 生 ハンバーグ 特大200g(無添加)冷凍10個セットのみ
  • 空港内店舗:ANA FESTA
  • 旅行:ANAトラベラーズ(Go Toトラベルで還元されたスカイコインの処理に利用)
  • 提携パートナー:ANAクラウンプラザやオークラを利用(マイルが貯まる店なら何処でも可能)
  • ANAカードサービス:セブンイレブン、エネオス(レンタカーの満タン返し)

参考)ANAカードを持ってから、ANAトラベラーズ以外は毎年利用しています。

以下はブロンズ会員の招待条件に関わるかどうか不明。

ANAカードのグレード

ANA VISAプラチナプレミアムカードです。

ANA VISAプラチナプレミアムカード
ANA VISAプラチナプレミアムカード

ひっくり返るくらい年会費が高いですが、マイルが貯まりやすく、それなりの額を決済していると毎月飛行機に無料で乗れるため利用。

ANA VISAプラチナプレミアムカードの年会費
ANA VISAプラチナプレミアムカードの年会費

グルメも好きですが、レストランを2名で利用すれば1名無料になるプラチナグルメクーポンや一休レストランが毎月3,000円と5,000円オフになる特典なども付いているのでコスパ良いと思っています。

一休レストランの割引特典(ANA VISAプラチナプレミアムカード)
一休レストランの割引特典(ANA VISAプラチナプレミアムカード)

⇒参考記事)アコルドゥの予約は一休レストランが「おトク」【奈良の超高級レストラン】

参考)利用開始から3年程度経過。

通常のANAカード、ANAワイドゴールドカードも、それぞれ数年使っていましたが、一度もブロンズ会員へ招待されませんでした。

ANAカードのグレードが高いことが条件に含まれる可能性あり。

ANAグループ運行便の利用数

前年度は、国内線のみの利用で26回ANAグループ便を利用しました(旅行先13ヶ所の往復分)。

✔︎妻の分も纏めて予約しているので、現金やマイルでの支払いは上記の2倍ですが、PPは自分の利用分しか貯まらないはずなので関係ないと思います。

現金は、特典航空券用の座席が空いていなかった時しか払っておらず、管理人と妻の分を合わせて、昨年度は132,990円のみでした(特典航空券利用時の、国内線旅客施設利用料含まず)。

残りは全てマイルで支払い。割引特典航空券の「今週のトクたびマイル」のみ利用。

⇒参考記事)当ブログの旅行記事

参考)前年度の搭乗回数は22回でした。

搭乗回数が2回/月を超えることが条件の可能性あり。

まとめ

  • ANAなプレミアム会員「ブロンズ」は条件未達でも招待される場合がある
  • 招待条件は非公開
  • ANAカードのグレードと利用額、ANAグループ便への搭乗回数が招待条件に組み込まれている可能性あり。

参考

本ブログでは、コスパ良く旅行するためのノウハウを紹介しています。

以下はノウハウをまとめた参考記事です。

✓「コスパ良く」とは、旅行にかかる費用を抑えて、旅行の質(宿のランク、移動手段など)を落とさないことを指します。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です