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ANAのクレジットカードを持っていればマイルを家族で合算して利用できる!

この記事では「ANAマイルを家族で合算して利用する方法」を紹介します。

ANAのホームページに記載されている合算の方法を見ても、わかりづらくてイライラした経験があります。

分かりやすく「家族でマイルを合算する方法」を紹介します(JALもマイルを家族で合算できます)。

マイルを家族で合算するには手続きが必要です。手続きは以下の3ステップです。

  1. ANAカードを作る(ANAのマイレージカードがくっついたクレジットカード)
  2. 「家族カード」を作る(マイルを合算したい家族)
  3. ANAファミリーマイルへ登録する

それぞれのステップの手続きを簡単に説明していきます。

ANAカードを作る

家族でマイルを合算するには、クレジット機能が付いたANAカード(本会員)が必要です。安定した収入のある18歳以上の夫婦なら、どちらかが作れば大丈夫です。

クレジットカードの種類によってANAカードの年会費や特典が異なります。

ANAカードの種類は一例として、

などの種類があります。

沢山種類がありますが、個人的なおススメはANA VIZAカードです(理由は以下)。

  • 定価の年会費が2,200円と安い(JCBと同じ)
  • 利用明細をwebにすると年会費が550円安くなる(年会費:1650円になる)
  • クレジットカードとして使える場所が多い(VIZAブランド)

ANA VIZAカードは主に以下の3種類があります。

  • ANA VIZAカード
  • ANA VIZAワイドゴールドカード
  • ANA VIZAプラチナプレミアムカード

家族とマイルを合算する目的ならANA VIZAカードで十分です。

一方、マイルを合算するだけでなく、マイルを効率よく貯めたいならANA VIZAワイドゴールドカードが最もコスパ良いです。

年会費が15,400円しますが、マイルの貯まり方がANA VIZAカードの2倍です(会費高いけどANAの飛行機に乗るなら、おススメです)。

ANA VIZAプラチナプレミアムカードはマイルの貯まり方が3倍になりますが、年会費88,000円と高く、マイル以外の特典(一休レストランの割引やプラチナグルメクーポン、コンシェルジュなど)を狙ってないならコスパ悪いです。

✔年間の決済額が多く(何千万)かつ飛行機に頻繁に乗るなら、コスパ良くなります。

以下では、ANA VIZAカードを例として、家族カード、家族でマイルを合算する方法を紹介します。

✔ANA VIZAカード自体を作る手順を、分かりやすく纏めた方法は以下参考)を参照してください。

以下参考)

⇒記事)ANA VIZAプラチナプレミアムカードの特典(一例:グルメがおトク)

⇒記事)ANA VIZAカードを作る手順を簡単にまとめた記事

⇒記事)ANA VIZAワイドゴールドの価値を計算してみた(超長文です)

家族カードを作る

家族カードは、ANAカードを持っている本会員の家族のみが利用可能なカードです。

家族カードを作れるのは本会員の配偶者または安定収入のある18歳以上の子供など、限定されています。

✔︎18歳未満ならANAマイレージカード(クレジット機能無し)でも認められます。

VIZAカードをクレジッドカードとして、家族カードを作る方法の例を紹介します。

作り方は以下の2ステップです。

  • 本会員カードが届いたらVpassに資料番号「8209」を入力して取り寄せる
  • 申し込み用紙が届くので、必要事項を記入して返送

これだけで家族カードが届きます。年会費は本会員の半額以下、もしくは無料な場合が多いです。(ANA VIZAカードなら1100円)

✔︎Vpass(ブイパス)とは三井住友カードの会員向けWEBサービスです。カード情報の照会・各種申し込みの受付などがらオンラインで可能です。

✔︎家族カードにする前に持っていたマイルは、家族カードへ切り替えた後も有効です。

ANAファミリーマイルへ登録する

家族カードが届いたら、家族でマイルを合算するための手続きを行います。

ANAファミリーマイル登録ページから親会員の情報でログインし、親会員と子会員との紐付けを行います。

ファミリー会員に登録可能な人(家族カードに申し込んだ人)を選択します。

続柄(妻、子など)を選択して、「登録する」にチェックを入れて内容確認、問題なければ登録すれば、手続き完了です。

登録できていれば、マイル口座残高照会でANAカード ファミリーマイル合算マイルの項目が出てきます。

ファミリーマイルで合算してマイルを利用できるのは以下のサービスになります。

家族で飛行機に乗ると、妻や子供のマイルも貯まりますが、数千マイルくらいだと使いづらい場合が多いです。

✔マイルのみを使って特典航空券を取った場合は、マイル加算されませんが、一緒にマイル割など現金と併用するタイプの特典航空券はマイル加算されます。

使わないでおくと、有効期限が切れてしまうので、家族合算でマイルを利用した方が無駄が無いです。

以上が「ANAのクレジットカードを持っていればマイルを家族で合算して利用できる!」でした。

⇒参考)国内旅行の旅費を削減する方法を纏めた記事



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ABOUTこの記事をかいた人

旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!