ぷらっとこだまを乗り遅れても、大丈夫!一部返金可能なんです!

「ぷらっとこだま」は、新幹線を割安で乗車できる便利なプランです。ただし、非常に格安チケットゆえ厳しい制約が付いてきます。

その一つとして、”乗り遅れ”による返金は不可とあります。

いやいや、乗り遅れるやつとかおらんやろwと思うかも知れませんが、待ち合わせに遅れたり、駅を間違えたりすることが間々あります。

規定により、”乗り遅れ”による返金は不可とありますが、実は一部返金可能です。

僕は実際に乗り遅れましたが、目的地(広島)には行く予定で別の新幹線のチケットを新たに買うつもりだったのですが、ちょっとした追加料金で済みました。

一部返金対応も可能なので紹介します。

ぷらっとこだまを乗り遅れても、大丈夫!一部返金可能なんです!

ぷらっとこだまの規定に”返金不可”と明記されているのに、何故返金可能なんでしょう?

“ぷらっとこだま”プランが何を割引しているかをよくよく考えると分かります。

新幹線のチケットって二つの券で構成されてるのはご存知でしょうか?それは”乗車券”と”特急券”です。

乗車券は、電車の種類に関わらず、ある区間を移動するのに必要な券で一律料金は決まってます。(所謂基本料金)

そこにオプションとして、早く行きたかったら追加料金払ってね!というのが特急券です。(所謂オプション料金)

“ぷらっとこだま”プランの割引は、この特急料金に適用されています。(券にも赤字で書いてます)

勘のいいあなたなら分かるでしょう。つまり返金不可の規定が適用されるのは”ぷらっとこだま”プランの効力が及ぶ特急券だけです。

乗車券は関係ありません。つまり、乗車券分の料金は返金してもらえるのです。

例えば、新大阪→広島区間を新幹線で移動した場合の正規料金は9710円で、内訳が乗車券5620円、特急券4090円です。

“ぷらっとこだま”プランでは乗車券+特急券の合計が6700円で、乗車券は割引非適用のため特急料金は6700-5620円=1080円です。

有効期間内であれば払い戻し手数料が220円かかりますが、合計1300円の損で済みます。

また、乗車券そのままに特急券だけ変更することもできます。この場合、払い戻し手数料は不要なので1080円の損で済みます。

如何でしょうか、乗車券分も損してませんでしたか?格安プランの厳しい規定でも助かる方法はあります。

“ぷらっとこだま”プラン以外の格安プランでも、足掻けば何とか払い戻しできる方法があることが多いので諦めずに駅員さんや担当の方に問い合わせてみましょう!

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!