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マイルは家族でシェア可能!合算して特典に変えられます!

旅行が好きならマイルを貯めない手はありません。マイルは飛行機に乗らなくても貯められることは良く知られています(いわゆる陸マイラー)。

 

一方、あの方々は尋常じゃない手間をかけてマイルを貯めている場合が多いです。マイルを貯めることへの情熱は伝わりますが、休みの少ない人には難しいです。

 

ふつうに貯めると、ANA VIZAワイドゴールドカードを作って、VIZAのワールドポイント1ポイントを10マイルに変えて、年間80万円で貯まるポイントをマイルに変換して1万マイルくらいにしかなりません。

 

纏まったマイルを手に入れることが出来なければ、特典航空券に変えることも難しく、マイルで物を買うことも難しくなります。

 

しかし、家族とマイルを合算で使用できれば話は別です。旦那や奥さん、子供のマイルを合算して、例えば奥さんが友人と旅行に行く時の特典航空券やマイルでの買い物に利用することができます。

 

実はANAもJALも家族でマイルを合算して特典に変えることができます。

マイルは家族でシェア可能!合算して特典に変えられます!

航空会社のマイレージカードを持っていても、何も手続きをしていない場合、マイルは原則、自分個人で貯めたものしか使えないので、家族からマイルを貰うことはできません。

 

でも、マイレージカードを入手後、ある手続きをすれば、家族でマイルを共有して特典に変えることができます。

ファミリーマイル


ANAとJALで呼び方は違うかも知れませんが、同じようなシステムです。ここでは、ANAを例に挙げて、説明していきます。

 

ANAカード作成(既に持っている場合、不要)

ここでいう、ANAカードとはマイルを貯める機能だけ持ったANAマイレージクラブカードでは無く、クレジットカード機能付きのANAカードクレジットカード機能付きのANAカードのことです。

*新規にANAカードを作る場合はANA VIZAワイドゴールドカードがオススメです。マイルの積算率が通常のANAカードと全然違います。

 

親会員を決める(手続きは不要)

ファミリーマイルは、メインとなる会員(プライム会員)に紐付く形で子会員を9名まで登録することができます。

 

子会員を決める

親会員に紐付く子会員を決めます。子会員は18歳未満であれば、クレジットカードカードの付いていないANAマイレージクラブカード、18歳以上であれば、クレジットカードカード機能の付いたANAカードへ登録する必要があります。

 

親会員のANAカードに、子会員は家族カードとして登録することになります。子会員が家族カードにする前に持っていたマイルは切り替え後にも、ちゃんと引き継がれますので安心したください。

家族カードの簡単な作り方

*親会員が持っているカードの種類を選択して、案内に従って登録を進めれば家族カードを申し込むことができます。

 

子会員のカードが到着したら、ファミリーマイルへの登録を始めます。

 

ファミリーマイルへ登録

親会員と子会員を決めたら、ANAファミリーマイル登録ページから親会員の情報でログインし、親会員と子会員との紐付けを行います。

ファミリー会員に登録可能な方(家族カードに申し込んだ人)を選択することができるようになっています。

 

続柄を選択して、「登録する」にチェックを入れて内容確認、問題なければ登録すれば、手続き完了です。

 

ちゃんと登録できていれば、マイル口座残高照会でANAカード ファミリーマイル 合算マイルの項目が出てきます。

確認して問題なければ、ファミリーマイルの登録完了です。ファミリーマイルで合算してマイルを利用できるのは以下のサービスになります。

十分なマイルを持っておらず、有効期限を迎えて、捨てていたマイルを救えるので登録することをオススメします!

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旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!