言語切り替え

大阪から高知県までマイルを使って速く安く行く方法

大阪から高知県のアクセスって意外と、めんどくさいんです。

主なアクセス方法として

  • 飛行機
  • 電車
  • バス

がありますが、電車やバス、車だと移動で片道4時間くらいかかります。夕方に関西を出発すると、到着は深夜。。。到着当日は、ひろめ市場に行くのを諦めざるを得ません。

飛行機ならフライト時間は45分(伊丹空港⇄高知)と非常に短いです。空港までの移動などを含めても、飛行機なら移動時間を半分に減らせます。

✔︎新大阪駅からシャトルバスを使えば伊丹空港まで約25分、空港での滞在時間は30分、高知空港から高知駅まで35分(トータル2時間15分)

ただ早く行ける分、その他の交通手段と比べると価格が高いです。。。

できれば「早く」「安く」アクセスしたいですよね?今回は少量のマイルを使って飛行機で大阪(伊丹)から高知へアクセスする方法を紹介します。

大阪から高知県までマイルを使って速く安く行く方法

大阪(伊丹)⇄高知間のフライトはANAしかありません。

めっちゃオシャレに生まれ変わった伊丹空港

しかし通常、ANAを使って高知県へ行こうとすると片道1.5〜2万円程度と非常に高額です。

✔︎神戸⇄高知はFDAのフライトがあり、安いキャンペーンなどもありますが、枠が少なくて取るのは厳しい。。。(ジェットスターは2020年5月28日より関空⇄高知は当面運休)

なんとかして、飛行機で安く大阪から高知へ行く方法は無いのでしょうか?

実は「ANAのある特典」を使えば行きたい日の1週間前からであれば、ごく少量のマイルで高知へ行くことができます。なんと必要なマイルは片道3000マイル/人

大阪⇄高知のフライトに必要なマイルはシーズンによりますが、通常は片道5000〜7500マイル/人なので如何に安価かが分かります。

ANA「今週のトクたびマイル」

2019年4月から始まったサービスで、フライトする区間によって片道3000〜7000マイル/人の設定があります。

「今週のトク旅マイル」の対象となった路線は期間中、通常よりも少ないマイルでANA国内線特典航空券が利用できるサービスです。

大まかではありますが、通常の特典航空券に必要なマイルの半額か、それ以下で利用できるサービスと思ったら良いと思います。

座席の枠も通常の特典航空券と共通、曜日縛りなどもありません。チケット自体の取りやすさにデメリットはありません。

ただ、安くなる分、1点だけ大きなデメリットがあります。それは「今週のトクたびマイル」が使える区間が1週間前にならないと分からないことです。(毎週、対象路線が変わる)

公式ホームページに以下のような記載があります。

  • 対象路線の告知は毎週火曜日の午前12時に本ページにて行います。
  • 対象路線の予約発券期間は毎週水曜日から翌週の火曜日まで、対象搭乗期間は毎週木曜日から翌週の水曜日までです。

●対象路線の例(恐らく、空席が多い便に「今週のトクたびマイル」を割り当てている)

また一部、対象外の期間があります。例えば2020年の場合、

  • 2020年11月26日(木)~12月2日(水)
  • 2020年12月24日(木)~2021年1月6日(水)
  • 2021年2月25日(木)~3月17日(水)

つまり、デメリットを纏めると1週間前にならないと何処が対象路線なのか分からず、対象外の期間があるということです。

大きなデメリットとは思いますが、実は「今週トクたびマイル」の対象外の期間を見ると、世間一般の連休では、年末年始だけです。(変更になる場合あり)

つまり、毎年確実ではないですがゴールデンウィークやお盆は使えるんです。

長期連休が決まっているけど、何処に旅行しようか直前まで決まっていない場合などは、行き先を「今週のトクたびマイル」に任せてしまうのも良いかも知れません。

✔︎本ブログの管理人(ヤツ)は帰省の移動の手段の1つとして「今週のトクたびマイル」を利用しています。

大阪⇄高知であれば、バス、電車、車など色んなアクセス方法があり、通常は上記いずれかの手段で帰省しています。

しかし「今週のトクたびマイル」で大阪⇄高知が対象になった場合は、帰省の手段を「今週のトクたびマイル」に切り替えて帰省しています。

予約方法

「今週トクたびマイル」用の特別な予約システムがあるわけではなく、通常の特典航空券と同じ方法で予約することができます。

違いは予約の支払い画面で、通常のマイル支払いか「今週トクたびマイル」を利用するかの選択肢があることだけです。

通常の特典航空券と同じ方法で予約を進める(ログイン→日時と便の選択)

支払い画面の「キャンペーン情報」でキャンペーン適用マイルで予約を選択する

以上で予約可能です。キャンセル規定などは通常の特典航空券よりも厳しめになっている部分もありますが、こちらから確認可能です。

割引運賃で飛行機に乗る方法は沢山ありますが、利用するマイルを割り引いて乗る方法は、あまり知られていません。

これなら、あまりマイルが貯まらず、使い道に困っているユーザーでも利用しやすい良いサービスだと思います。

とはいえ「今週トクたびマイル」を利用するには、少しのマイル(最低3000マイル/人)が必要になります。

手間をかけてマイルをかき集める方法は検索すれば沢山出てきますが、正直めんどくさいです。

それらに比べればマイルを貯める効率は落ちますが、全く手間のかからないマイルの貯め方を簡単に紹介します。

マイルを貯める方法

一般的かもしれませんが、手っ取り早いのが、クレジットカードのポイントをマイルに変換する方法です。

VIZAなどのクレジットカードにANAカードを紐付けることでクレジットカードでの支払いで貯まったポイントをマイルへ変換できます。↑↑プラチナはマイルは貯まりやすいけど、年会費がべらぼうに高い。。。よっぽど旅行好きならおススメ。

クレジットカードの種類を選べば、貯まったクレジットカードのポイントを他の用途に使うよりも、断然おトクになります。

おススメはゴールド以上のクレジットカードです。なぜならポイントをマイルに変換した時の交換率が通常のカードと比べて2倍以上になるからです。(ゴールドカードは2倍、プラチナカードは3倍)

クレジットカードの選び方は、年会費や他の特典など色んな観点がありますが、「マイルが貯まりやすい」「年会費が安い」ことに注目すれば

がおススメです。理由はANAのゴールドカードの中では年会費が最も安く、マイルの貯まりやすさも他の年会費が高いカードと同じだからです。(筆者も最近までANA VIZAワイドゴールドカード。今は飛行機に乗る旅行の頻度が月1くらいに増えたのでプラチナカードに変えました)

具体的には年会費は15400円/年、クレジットカード利用200円に付き2マイル+毎年の更新ごとに2000マイル+αもらえます。

例えば、一年間のクレジットカード支払い総額が100万円の人であれば最低12000マイルもらえます。

つまり「今週のトクたびマイル」を使えば自分と同行者1名が飛行機で往復できる計算になります。(1人往復6000マイル、2人で往復12000マイル)

他にもゴールドカードならではの特典はありますが、年100万円のクレジット決済をすれば2人分の航空運賃が往復分無料というだけで、年会費15400円の元は取れると思います。

この方法は貯まったクレジットカードのポイントを必要な時にマイルへ交換するだけなので、手間もかからず、おススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!