新富良野プリンスホテルを徹底解明!併設のSoh’s BARが最高

この記事では「新富良野プリンスホテルって何があるの?おススメのお店は?」という疑問に答えます。

内容は

  • 新富良野プリンスホテル内の設備と感想
  • 絶対行くべき館外のスポット

です。

数ある北海道のホテルの中で人気ランキング2位を獲得したホテルが、新富良野プリンスホテルです。(ランキング1位は坐忘林)

価格も1泊あたり1万円〜2万円/人と良心的で、レストランや温泉もあり、ニングルテラスやSoh’s BARなど設備も充実しています。

今では、毎年の北海道旅行でお気に入りのホテルになっています。

設備の詳細や、初めて宿泊する場合は必ず行った方がいいスポットやお店を紹介します。

 

新富良野プリンスホテルを徹底解明!併設のSoh’s BARが最高

新富良野プリンスホテルの1番の特徴は「ホテルの設備だけで、丸一日遊べること」です。

レストラン、カフェ、バーだけで館内に10の施設が入っているほか、温泉やお土産屋もあります。

●館内マップ

館内の設備とホテル自体の感想」、「絶対に行くべき周囲のスポットとお店」の順に紹介します。

新富良野プリンスホテル内の設備と感想

ホテルの外観

富良野の街を山側に抜けて、森の中を走っていると巨大な建物が見えてきます。それが新富良野プリンスホテルです。

駐車場に車を停めて、エレベーターを使ってロビーへ向かいます。ロビーには、お土産屋とフロントがありますが、広いです。

迷いそうになりますが、案内板に従ってフロントに到着、チェックインを済ませます。

ロビー

ロビーには無料のコーヒーサービス(セルフ)もあります。

✔︎午後2時から午後7時まで利用可能

その場で飲むのも良し、部屋に持ち帰るのもOKです。コーヒーを持って部屋へ向かいます。

部屋

室内の動画はこちら(上の写真とは別の機会に撮影)

少し古さを感じますが、綺麗な部屋でした。

12階建の5階の部屋でしたが、ホテル自体が高台にあるので富良野の街と、その向こうの山々を見渡せる絶景です。

10〜12階などの高層階を予約すれば、景観を木に邪魔されず、綺麗な景色が見えると思います。

✔︎気になった点:煙草の匂いが嫌いな人は、禁煙の部屋を取った方がいいです。長年の煙草の蓄積で喫煙の部屋は少し煙草臭かった。

風呂(天然温泉)

出典:https://www.princehotels.co.jp/shinfurano/facility/onsen/

新富良野プリンスホテルでは部屋風呂の他に天然温泉があります。(宿泊客は800円/人)

泉質は含よう素-ナトリウム・カルシウム-塩化物泉で、疲労回復、健康増進、神経痛、筋肉痛、関節痛などの効能があります。

設備は内湯、露天風呂、サウナなどが揃っています。富良野温泉(紫彩の湯)と言います。

さっそく、温泉へ向かいます。

受付でお金を支払う時に、アメニティー下さいといえば、髭剃りやスキンケアなどを貰えます。

露天風呂の浅いところで寝てたらあっと言う間に1時間が経過。妻との集合時間に遅れそうになりました。

なお、紫彩の湯は泉質もサービスも良かったですが一つだけ不満に思った点があります。風呂までの道のりが迷路のように入り組んでいることです。

部屋から風呂に向かう場合、最低でもエレベーターに3回乗る必要があります。

それ以外は最高でした。お腹も減ったので食事に向かいます。

食事

レストランは計8箇所ありますが、大きく2タイプに分けられます。「ホテル直営のレストラン」と「テナントで入っているレストラン」です。

テナントで入っているレストランは1つ「きたぐに」しかありません。

今回は「きたぐに」で食事しました。(直営はサービス料10%とられるため、ケチりました)

●炭焼処 きたぐにの入口(駐車場とロビーを繋ぐエレベーターの間にあります)

北海道の具材を使った炭火焼きが食べられます。いくつかメニューを紹介します。

●鹿肉ウインナー臭みも無く、あっさりしていて美味しいです。

●鮭とば本州で売られている物よりも、脂が乗っていてジューシーです。

●中札内鶏これが1番美味しかった。脂身は少ないですが、肉の旨みが強く、食べ飽きないです。

館外はレストランが少ないですが、「炭焼処 きたぐに」以外にも、7つのレストランと1つのバーが館内にあるので食事には困りません。

しかし、バーに限っては館内よりも館外のSoh’s BARがおススメです。以下で紹介します。

 

絶対行くべき館外のスポット

新富良野プリンスホテルに宿泊するなら、絶対に行くべきスポットが2つあります。

  • Sor’s bar
  • ニングルテラス

です。それぞれを簡潔に紹介します。

Soh’s BAR(シガーバー)

個人的感想ですが、今まで訪れたバーの中で1番雰囲気が良かったです。

新富良野プリンスホテルからニングルテラス方面に向かって5分程度歩くと到着します。

森の中を歩きますが、道中は本当にbarがあるのだろうかと不安になります。

⇒参考)道中の動画はこちら

ようやく到着。雰囲気は超隠れ家的バーです。ハリーポッターに出てきそう。

早速、中に入ります。

●テーブル席テーブル席もオシャレでメルヘンチック。

テーブル席まわりの動画はこちら

●カウンター席1番のおススメのはカウンター席。barのマスターが集めた世界各国の煙草が壁に展示されてます。中身が入った状態で保存だそうです。

お酒は「Rusty Pen」というオリジナルカクテルが最高に美味しかった、ウイスキー嫌いの妻も美味いと言ってました。(Rusty Nailより美味い)

シガーバーとしても利用可能で、世界各国の葉巻が置いてあり、葉巻に合わせたお酒を出してくれます。

●カウンター席から見た景色カウンター席のベストポジションは中央の席(3番と4番席)です。

一面ガラス張りとなっており、森の景色を眺めながらお酒を飲めます。

カウンター席は人気で、ラベンダー畑の7月とスキーシーズンの冬は連日満席になるそう。予約しておけば席の確保は可能。

がっつり食事をするならテーブル席、お酒メインならカウンター席という使い方がおススメです。

食事なら特にチーズフォンデュが美味しい。あっさりめのチーズがたっぷり入っているので、ドボ漬けしても無くならない。

余談ですが、2021年現在もタバコ吸えます。シガーバー(喫煙目的店)だからだそうです。喫煙者にはありがたい。

Soh’s BARのホームページはこちら

ニングルテラス

新富良野ホテルの敷地内にある、メルヘンなテラスですが、男の管理人でも楽しかった!

森の中に木道と丸太作りのショップがあって、不思議とテンション上がりました。

以下で簡単に紹介します。

●入口駐車場側の出口から真っ直ぐ行くと入口があります。ここでは、ふ〜んという感じ。

中に入っていくと、木道とショップが見えてきます。

●木道とショップ御伽の国に迷い込んだような感覚。以外と虫もいません。ここからテンション上がってきます。

ショップを覗いてみた。

●ショップガラス細工や、木の加工品、ろうそく屋など自然のモノを加工したお店が沢山並んでいます。

これが、結構バカにできない品物が売ってます。現地の白樺や唐松を使った蝋燭や木彫り細工のレベルが高い。

●唐松と蝋を混ぜた可愛いアロマキャンドルテンション上がって買いました。香りが良い。

1〜2時間くらいあれば全部回れるくらいの広さですが、ニングルテラスには絶対行く価値あると思います。

管理人的にはカップルならマスト、1人旅だとしても行きます。

以上が「新富良野プリンスホテルを徹底解明」でした。

参考までに新富良野プリンスホテルに安く宿泊する方法と、その他の北海道の観光スポットやグルメは以下の記事に纏めています。

⇒参考)新富良野プリンスホテルに安く宿泊する方法

⇒参考)北海道の観光記事まとめ

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!