有馬温泉で使えるお得なクーポンとは?

兵庫県と言えば神戸が有名ですよね。オシャレな西洋風の建物が多く、飲食店も洋風が多いです。

 

そんな神戸を観光しつつも、ゆっくり癒されたくないですか?神戸って実は温泉も有名なんです。

 

日本最古の温泉、有馬温泉は神戸にあるんです。神戸駅(地下鉄)から乗り換え1回、25分で有馬温泉へ行くことができます。

 

有馬温泉の特徴は、世界的にも珍しく多くの有効成分が入っていることです。

 

なんと療養泉として指定している9つの主成分(単純性温泉、二酸化炭素泉、炭酸水素塩泉、塩化物泉、硫酸塩泉、含鉄泉、硫黄泉、酸性泉、放射能泉)のうち、硫黄泉と酸性泉を除く7つもの成分が含まれています。

 

療養の効果に期待できることもさることながら、色んな種類の温泉に浸かれるので温泉を楽しむこともできます。

 

今回は、そんな有馬温泉をおトクに楽しむ方法を紹介します。

有馬温泉で使えるお得なクーポンとは?

太閤の湯クーポン(2950円)

太閤の湯クーポンとは有馬温泉までの往復電車代(阪急電車、神戸高速、神戸電鉄)と、有馬温泉の太閤の湯の入館券がセットになった、割引チケットです。

 

どれくらいおトクなのかは、住んでいる場所にもよりますが、例えば京都から有馬温泉に行って太閤の湯の湯に入る場合でしたら、2500円程度安くなります

 

太閤の湯自体の入館料は平日で2400円、休日で2600円です。京都から電車を乗り継いで有馬温泉へ行くと3090円なので、入館料と電車代の合計は5490円〜5690円となるので約2500円おトク。

 

そもそも太閤の湯自体の入館料は高いんですが26種類のお風呂と岩盤浴があるので、一日遊べると考えたら割高ではないように思います。

 

有馬グランドホテル館内共通券

有馬温泉の老舗「有馬グランドホテル」は通常一泊3万円以上の高級ホテルなのですが、日帰りで温泉を利用することができます。

 

有馬グランドホテル館内共通券という名前でホテルの受付で販売されていますが、お値段が3650円とお高いです。

 

しかし、この有馬グランドホテル館内共通券は日帰り温泉の利用料金だけでなく、館内で使える2000円分の金券がセットになっています。

 

ホテル内のお土産屋や食事処で利用することができるため、大変便利です。

昼前に有馬グランドホテルに着き、館内共通券を購入後、温泉に入ってランチして帰るというプランで利用するのがオススメです。

 

金の湯・銀の湯割引券

通常、金の湯は650円、銀の湯は550円で入湯できますが、セットで購入すると実は850円で金の湯、銀の湯の両方に入湯することができます。

 

金の湯、銀の湯の券売機から購入することができます。

 

上記で説明したとおり、有馬温泉には色んな有効成分を含む温泉が湧いているという特徴があり、有名なのが金の湯・銀の湯です。

 

金の湯とは別名「含鉄ナトリウム塩化物強塩高温泉」と呼ばれており、赤銅色の湯が特徴です。

 

金泉に含まれる塩分には、冷え性や腰痛、関節痛、末端の血行不良などの体をしっかりと温めてくれる保温効果があるほか、湯に含まれている殺菌効果が、感染性皮膚疾患や慢性的な湿疹の症状を和らげます。 

 

銀の湯とは銀泉は金泉と異なり、湯の色が無色透明です。「二酸化炭素泉(炭酸泉)」や「放射線能泉(ラドン泉)」があります。

 

炭酸ガスが湯に溶け込んでいる二酸化炭素泉は、肌から取り込まれると毛細血管を拡張し、血流を促進、全身の巡りをよくし、むくみを解消してくれます。

 

また放射能泉は、呼吸器からガスを吸入することで、体の自然治癒力を高めます。

 

これら温泉にリーズナブルな価格で入湯できるのが金の湯・銀の湯割引券です。

 

お金はあんまり使いたくないけど、有馬温泉でリッチに過ごしたい場合は上記3つの割引方法を活用すると良いですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

旅を愛するオジサン。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!