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【高級】軽井沢「ザ・プリンス軽井沢」の設備とサービスを徹底解明!

この記事では「ザ・プリンス軽井沢の客室と設備を詳しく」紹介します。

ザ・プリンス軽井沢の「設備」「部屋」「風呂」「価格」について、良かった点と悪かった点をレビューします。

本ブログの管理人は妻と月一くらいのペースで国内の高級宿へ安価に宿泊しています。

今回は、妻と妻の母と3人で、長野県へ3泊4日で旅行してきました(上高地1泊⇒軽井沢2泊)。

⇒参考)1泊目:上高地「白樺荘」の設備とサービスを徹底解明した記事はこちら

2泊目は、宿泊予約サイトの30%割引クーポンを手に入れたため、高級宿の「ザ・プリンス軽井沢」に宿泊しました。

100近くの高級宿に泊まった経験から、突っ込んだ目線で白樺荘の良し悪しを紹介していきます。

【高級】軽井沢「ザ・プリンス軽井沢」の設備とサービスを徹底解明!

ザ・プリンス軽井沢の外観
ザ・プリンス軽井沢の外観

全国にホテルチェーンがあり、軽井沢駅の南側を支配しているプリンスホテル&リゾーツが経営する、高級宿です。

プリンスホテルのブランドは4つのグレード(ザ・プリンス、グランドプリンスホテル、プリンスホテル、プリンススマートイン)があります。

4つのグレードの中で、最も高いグレードが「ザ・プリンス」になります(泊まることが旅の目的になるらしい)。

実際に宿泊してみて、部屋、風呂は最高。食事はザ・プリンスで食べていませんが、設備は満足できるレベルでした。

まずは、設備から紹介していきます。

設備

ザ・プリンス軽井沢のロビー
ザ・プリンス軽井沢のロビー

ライブラリーカフェ、バー、レストランなどがあります。

ザ・プリンスの特徴は、館外設備の充実です。館内自体は客室数100と比較的小さなホテルなので、館内設備は充実していません。

その代わり、ホテルの目の前にプリンスが経営するゴルフ場や、周囲にあるプリンスホテルウエスト、プリンスホテルイーストの大浴場(温泉)を利用できるなど、館外の設備を利用できます。

また、軽井沢を代表するプリンスショッピングプラザ含め、上記の施設へ連絡バスが出ており、車が無くてもアクセスに困りません。

✔︎車利用の場合、駐車場は72台あり、1000円/泊で何度でも出し入れして利用可能。プリンスホテルウエストやイーストの駐車場も利用可能な駐車券が発券できます。

ザ・プリンス軽井沢の駐車券を発券する方法
ザ・プリンス軽井沢の駐車券を発券する方法

✔︎プリンスウエスト、イーストの温泉は利用無料(入湯税のみ:150円/人)

ザ・プリンス軽井沢の温泉利用券
ザ・プリンス軽井沢の温泉利用券

✔︎エグゼクティブフロアに宿泊なら軽井沢プリンスホテルゴルフコース利用無料(9ホール)

ライブラリーカフェ(りんどう)

ザ・プリンス軽井沢のカフェ(りんどう)
ザ・プリンス軽井沢のカフェ(りんどう)

バー(ウィンザー)と併設の小さなカフェです。

エグゼクティブルームに宿泊の場合、飲み物が無料になります。

✔︎参考)無料の飲み物:コーヒー、紅茶、ハーブティー、信州産りんごジュース 、エビス樽生ビール、グラスワイン

今回は、エグゼクティブフロアに宿泊しなかったので利用してません。

バー(ウィンザー)

バーテンダーが常駐する「りんどう」隣接のバーです。

メニューは「りんどう」とは異なり、上質なウイスキーやワイン、カクテルなどを提供してくれるそうですが、今回は利用していません。

外から眺めたバーの雰囲気は良かったです。

レストラン(ボーセジュール)

ザ・プリンス軽井沢のレストラン(ボーセジュール)
ザ・プリンス軽井沢のレストラン(ボーセジュール)

大きな高級フレンチレストランです。外来だと、朝食4,000円、ディナー1〜2万円程度します。

大阪から、せっかく軽井沢まで来たので、軽井沢の名店に行きたいと思い、利用しませんでした。

✔︎ ホセ・ルイスという、軽井沢で人気が出ているスペイン料理屋でディナーしました。

部屋(ガーデンツインルーム)

特徴は、部屋の窓の目の前にゴルフ場が見えることです。

室内はキッチン、リビング、寝室の3つに分かれており、広さは約40m2です。

以下でそれぞれ紹介します。

キッチン

ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームのキッチン
ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームのキッチン

流し、冷蔵庫、調理器具、食器などは、ありますが室内は火気厳禁のため、調理できません。

無料のネスプレッソマシーンやお茶などが置いてあるくらいで、利用することは殆ど無いと思います。

寝室

ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームの寝室
ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームの寝室

軽井沢プリンスホテルゴルフコースが目の前に見えます。建物が視界に入らないので、自然を満喫している気分になります。

✔︎ベッドの枕元にコンセントあり。

部屋風呂

ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームの部屋風呂
ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームの部屋風呂

脱衣所とユニットバス(バス・トイレ)があります。お風呂は温泉では無く、沸かし湯です。

ザ・プリンス軽井沢に宿泊すれば、軽井沢プリンスホテルウエストやイーストの「温泉」を利用できるので部屋風呂は利用しませんでした。

✔︎プリンスホテルウエストやイーストの温泉は以下で紹介します。

風呂

ザ・プリンス軽井沢には、大浴場がありません。

代わりに、ザ・プリンス軽井沢の宿泊者は、入湯税(150円/人)のみで以下2つのホテルにある温泉を利用できます。

ザ・プリンス軽井沢からプリンスホテルウエストとイーストへは自動車または、連絡バスでアクセス可能です。

  • :ザ・プリンス軽井沢の駐車券があればウエストとイーストの駐車場が無料で利用できます。
  • バス:ザ・プリンス軽井沢から連絡バスが出ています。

以下で、それぞれのお風呂を詳しく紹介します。

軽井沢プリンスホテルウエスト

軽井沢プリンスホテルウエストのエントランス
軽井沢プリンスホテルウエストのエントランス

2021年4月27日にオープンした「MOMIJI HOT-SPRING」という温泉施設です。

軽井沢プリンスホテルウエストの温泉
軽井沢プリンスホテルウエストの温泉

広くて綺麗な内湯と露天風呂が、それぞれ1つずつあります。泉質は単純温泉で刺激が弱いため、肌が弱い人でも利用しやすいです。

※MOMIJI HOT-SPRINGは、軽井沢プリンスホテルウエスト本館、ザ・プリンス 軽井沢、ザ・プリンス ヴィラ軽井沢の宿泊客のみ利用可能です(プリンスイーストに宿泊している方は利用不可)。

⇒参考)軽井沢プリンスホテルウエストのロビーから温泉まで歩いてみた(11月22日公開)

お風呂の綺麗さ、広さはプリンスホテルウエストに軍配が上がりますが、泉質に限っては、プリンスホテルイーストの方が良かったです(個人的感想)。

軽井沢プリンスホテルイースト

軽井沢プリンスホテルイーストのエントランス
軽井沢プリンスホテルイーストのエントランス

ホテル敷地内から汲み上げた天然温泉(FOREST HOT-SPRING)です。

軽井沢プリンスホテルイーストの温泉受付
軽井沢プリンスホテルイーストの温泉受付

プリンスホテルウエスト「MOMIJI HOT-SPRING」とは別の源泉を使用しています。

泉質はナトリウム-塩化物温泉で、少し白濁した、とろっとした温泉でした。

プリンスホテルウエストは浴槽のライトアップが綺麗なので「夜利用」、プリンスホテルイーストは2階にあるため見晴らしが良く「朝利用」がオススメ。

⇒参考)軽井沢プリンスイーストのロビーから温泉まで歩いてみた(11月27日公開)

以上が「ザ・プリンス軽井沢のガーデンツインルームの室内」の概要ですが、部屋全体は動画に納めました。以下のリンクからYoutubeで視聴できます。

参考)【高級】ザ・プリンス軽井沢「ガーデンツインルームの室内を大公開!(11月12日公開予定)

その他の高級宿はブログの「高級宿」のタグから検索できます。

価格

「ガーデンツインルーム」で7,623円/人でした(金曜泊)。同時期の金曜泊を公式や他の宿泊予約サイトと比較すると8,349円/人程度安く宿泊できました。

ザ・プリンス軽井沢の宿泊料金

今回は「Relux」の30%オフクーポンが利用できたので、公式や他の宿泊予約サイトと比較して、かなり節約できました。

上記の割引方法は以下の参考記事に記載しています。

⇒参考)年収が高くなくても、高級ホテルに安く宿泊する方法

公式だと金曜の宿泊料金は1人あたり15,972円でした(SEIBU PRINCE CLUBのベストフレキシブルレート)。

ザ・プリンス(ガーデンツインルーム)の公式料金:公式HP

ザ・プリンス軽井沢は宿泊予約サイト経由で予約した方が安かったです。

予約するタイミングによって、価格が安い宿泊予約サイトは異なります。

以下に代表的な宿泊予約サイトのリンクを記載していますので、価格比較に利用してください。

以上が「【高級】軽井沢「ザ・プリンス軽井沢」の設備とサービスを徹底解明!」でした。

⇒参考)【翌日宿泊】「万平ホテル」の設備とサービスを紹介した記事はこちら

⇒参考)【前日宿泊】「ホテル白樺荘とサービスを紹介した記事はこちら

その他の長野県の観光スポットやグルメについても、本ブログで紹介しています。

⇒参考)長野の観光記事まとめ



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ABOUTこの記事をかいた人

旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!