キャンプもできる高知で人気の仁淀川!

この記事は「高知県に綺麗な川があるらしいけど、どんなところ?何ができるの?」という疑問を解決することを目的にしています。

内容は

  • 仁淀川周辺の観光地
  • 宿泊施設
  • アクセス方法

になります。

自然豊かな場所ながら、観光スポットや食事をとる場所など、便利も良いのでカップルや家族連れでも安心して行けます。

仁淀川周辺の観光地

仁淀川は非常に透明度の高い川ながら、周辺にアウトドアや宿泊施設、カフェなどの観光スポットが多いです。

大抵の綺麗な川は、

  • アクセスが悪い
  • 周囲に店がない

など家族連れやカップルにとって行きにくい場所にあります。

しかし、仁淀川は高知市内から1時間でアクセスできる、周囲にカフェやラーメン屋、宿泊施設もあり、便利な良い場所です。

まずはどんなお店があるのかを一例を挙げて紹介します。

人気のカフェ(池川茶園)

仁淀川の上流に人気となっているお茶屋さんがあると聞いて、実際に行ってきました。(妻が高知出身)

池川茶園は、茶農家の女性で立ち上げた、お茶にこだわったスイーツ工房です。

江戸時代に、殿様に茶を献上してきた歴史もあるほど、中四国では一番の生産量と高い品質を誇る隠れた名産地です。

しかし、荒茶として販売されてきたため、茶匠など業界の方には高く評価されてきましたが、一般には、あまり知られてないようです。

池川茶園では、ほうじ茶パフェや煎茶パフェや、お茶を店内やテラス席で頂くことができます。

パフェはほうじ茶と煎茶味の二つを食べ比べましたが、ほうじ茶味の方がさっぱりとしていて、個人的には好きです。

テラス席からの景色

水が透明過ぎてヤバい。

隠れたキャンプスポットとなっているようで、他府県ナンバーの車が何台か停まっており、キャンプ道具を運び出していました。

SNOW PEAK


出典:SNOW PEAKおち仁淀川 HP:https://sbs.snowpeak.co.jp/ochiniyodogawa/

2018年の4月からキャンプ用品で有名なスノーピークが、「スノーピークおち仁淀川」という名前でキャンプ場を作りました。

綺麗なトイレやシャワーなどもあるキャンプ場なので、女性と一緒に行っても安心できます。テントで寝るのが嫌なら隈研吾とスノーピークが共同開発したトレーラーハウスに宿泊することもできます。

●トレーラーハウス

トレーラーハウスはテントとは異なり、電源(コンセント)があるのでスマホやPCの充電ができます。もちろん電波もあります。

宿泊施設

SNOW PEAKも良いですが、アウトドアではなく、普通の旅館やホテルに泊まりたい場合は、近くに一軒だけオススメできる宿があります。

池川茶園から高知市側に10分ほど車を走らせたところにある、「土佐和紙工芸村QRAUD」です。


出典:土佐和紙工芸村QRAUD HP:http://www.qraud-kochi.jp/

内湯、露天風呂のほか、サウナ、水風呂まであり食事も提供してくれる綺麗な宿泊施設です。食事が美味しく、高知県民もよく利用しています。

アクセス

バスなどの公共交通機関ではアクセスできませんが、高知市内から車で1時間程度と、結構近いです。

渋滞もなく、道幅も広いためキャンピングカーなどの大型の車両でも問題なくいくことができます。

ちょっと他の人とは違う場所でインスタ映えする写真を撮りたい、または自然を満喫したい場合にはおススメです。(室戸岬や桂浜、柏島などもおススメ)

●高知の観光スポットやグルメを紹介⇒高知の観光記事まとめ

●全国版の記事⇒たびすぽホームページから

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!