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宿泊キャンセル料を減額したいときの対処法

この記事では「急に旅行をキャンセルしないといけないけど、キャンセル料は、なるべく払いたく無い、どうしよう?」という悩みを解決します。

急な予定が入って、行く予定だった旅行を辞めるとき、問題になるのが宿のキャンセル料。

ビジネスホテルなどは前日まで、キャンセル無料の場合も多いですが、早期割引プランを使った場合は、もっと前からキャンセル料が発生します。

またその他の多くの宿は三日前、七日前など少し前からキャンセル料がかかります。さらに高級宿では、三十日前や、予約した時点からキャンセル料が発生するところもあります。

もうすでにキャンセル料が発生するタイミングでキャンセルする必要があるときに、支払わなくても良くする、または支払額を減らす方法を紹介します。

 

支払わなくても良くする方法(確実ではない)

規定によりキャンセル料が発生する場合、法的には支払いを免れることはできません。

しかし、宿側が「キャンセル料を払わなくていいですよ」といった場合は、その限りではありません。

確実な方法では無いですが、以下の方法を試せばキャンセル料を払わなくても良い可能性があります。

それは宿へ直接電話することです。

「急な予定が入って大変申し訳ないですがキャンセルしたいです」と言うと、意外に無料でキャンセルしてくれる場合が多いです。

今まで実際に何度か、仕事の都合で当日キャンセルしたことがありますが、無料キャンセルしてくれる宿は多かった(7割くらい)です。

(特に、ビジネスホテルは高確率:管理人の体感)

無料でキャンセルできる期間を過ぎていても、宿に電話して、行けなくなった理由を説明したら意外と無料キャンセルできます。

 

支払額を減らす方法

以下は無料キャンセルがダメだったときの対処法です。

キャンセル料がいくらかによりますが、宿泊する権利を売って、キャンセル料を減らすことができます。

ウェブ上で予約した宿の出品や、買取を専門に行なっている企業を使えば簡単にできます。

このサービスは2016年にできたCansellという会社が行なっています。

出品の場合は100%売れるわけではありませんが、多少売れる値段が下がってもいいなら買取してもらえば、いくらかお金は戻ってきます。

予約した価格よりも高い値段で出品または売却することはできませんが、キャンセル料を丸々支払うよりは、お金が返ってくる分、良いです。

(逆に宿を取る側の立場からすれば、Cansellから宿を予約すると、安い値段で宿泊することができます)

以上がキャンセル料が、かかってしまう場合に便利な対処法です。

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!