【旅行記】「松島佐勘」は松島を一望できる穴場な高級宿

この記事では「松島に穴場な高級宿があるらしいけど、どんなところ?」という疑問を解決します。

内容は

  • 松島の穴場な高級宿「松島佐勘
  • 参考)松島のおススメグルメと観光スポット

です。

本ブログの管理人は旅行好きで、特に穴場な高級宿でのんびりすることを趣味にしています。

⇒参考)穴場な高級宿まとめ

⇒参考)秘境にある高級宿

日本三景を制覇する目的で行った松島に「松島佐勘」という著名人がお忍びで来そうな宿を見つけたので紹介します。

 

松島を一望できる高級宿

松島の穴場な高級宿「松島佐勘」

松島を一望できる高台にある、全11室のこじんまりとした宿です。

観光地、市街地から少し離れており、静かな時間を過ごせるという点で隠れ家的宿です。

●玄関(正しくは松島佐勘「松庵」)

岬に位置するこの宿からは11部屋全てから松島の景色を独り占めできます。

部屋の窓から外はすぐ松島の海。

部屋の中から松島を一望できるだけでは無く、広大な庭を散策しながら見渡すこともできます。

宿の私有地なので、他の観光客とすれ違うことはありません。

松の木と松島の組み合わせがなんとも絵になって綺麗でした。

夕食は松島で漁れた魚介をふんだんに使った料理が出ます。

食べ切れない程の料理というわけではなく、「質を追求した献立」です。松島は牡蠣の養殖で有名ですが、夕食では出てきませんでした。観光地でも食べられるから敢えて出していないとのこと。

 

そして松島佐勘には注目すべきバーがあります。(下の写真の扉の奥です)

●松島佐勘のバー
一見すると高級な宿の休憩スペースのように見えますが、なんとセルフバーです。

●セルフバー(自己申告制)
高級宿なので、申告しない人は居ないという性善説に則っているようです。

値段はウイスキーで500〜1000円/杯でしたが、器に入れる量は任意なので、値段は有って無いようなものです。

✔︎バーではなく、部屋の縁側でお酒でも飲みながら、松島を眺めたい人には朗報です。床暖房が効いており、冬場の東北でも全然足が寒くありません。

朝ご飯は和食かなと思っていましたが、洋食もあるようです。洋食にしますか?と聞かれましたが、既に和食の頭になっていたので、和食にしました。美味かった。(写真無)

参考)松島佐勘のルーツは秋保温泉の老舗旅館「佐勘」で、大人な宿を作りたいという思いから松島佐勘を建てたそうです。

大人な宿なので、JR松島駅か松島海岸駅まで宿の車で送り迎えしてもらえます。

松島佐勘の公式HPはこちら

参考)安く宿泊する方法はこちら

 

参考)松島のおススメグルメと観光スポット

松島は仙台駅からJRで東へ25分〜40分の距離にあります。

松島と名のつく駅は2つあります観光するなら「松島海岸駅」で下車する必要があります。

もう一つの「松島駅」は観光地から少し離れており、周辺は住宅地です。

●JR松島駅

仙台駅で「東北本線」ではなく、「仙石線」に乗れば「松島海岸駅」に着きます。

●JR松島海岸駅

松島海岸駅では、手荷物を預かってくれる案内所があり、旅館に直行するのでなければ預けて観光した方が楽です。

おススメグルメ

松島名物と言えば、牡蠣です。牡蠣以外に名物が無いとも言えますが、牡蠣だけは食べた方が良いです。

本当に美味しいです。

おススメの牡蠣屋は「伊達なおみやげ堂」の中にあるZENというレストランです。

大粒の牡蠣5個とお酒が一杯付いてきて1,500円と安いです!5個の牡蠣はそれぞれ一個ずつ”生”と”焼き”に対応してくれます。

松島の牡蠣は広島の「ぶりんぶりん」した牡蠣とは違って、身が締まっているのが特徴です。

澄んだ冷たい海で育っているので臭みが無く、肉を食べているような食感です。

日本酒やワインと合うので、酒のつまみとして食べると最高です。

観光スポット

一番の観光名所は「福浦島」です。 松島に浮かぶ大きな島で、ちょっとしたアトラクションや、広い公園があります。

赤い福浦橋を渡ると松島をぐるっと一望することができます。(入場料200円/人)

●福浦橋から見る福浦島

●福浦島から見る松島の海 1

●福浦島から見る松島の海2

●福浦島から見る松島の海3

福浦島は全体を回るのに1時間は最低かかるので、時間にゆとりを持って行く必要があります。

松島では、観光に時間を使うのでは無く、宿から松島の景色を眺めることに時間を費やすのが大人の楽しみ方だと思います。

その意味では松島佐勘は最高の穴場な宿です。カップルや夫婦の記念日などで利用してみてください。

●参考)宮城の観光スポットやグルメを紹介⇒宮城の観光まとめ

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!