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京都の高級日本料理屋「船岡山清水」で食事してきた!

この記事では「京都の船岡山の近くにある高級な日本料理屋」を紹介します。

京都市の北区で2018年に開店した日本料理屋に友人と一緒に行ってきました。

「競馬で3連単当てたし、奢ったるで〜」とのこと。ガチかよ。

ありがたく、奢ってもらうことにしました^^

行きたいお店が、たまたま一休レストランに載っていたので、三井住友VIZAカードの特典で割引して予約しました。(定価2万円以上で5千円オフ)

⇒参考)三井住友VIZAカードで一休レストランを割引する方法(管理人の別ブログ)

実際に行った体験を元に、お店の雰囲気、料理、サービスについて紹介します。

 

京都の高級日本料理屋「船岡山清水」で食事してきた!

こんなご時世、久々に京都へ帰省しました。

久しぶりに会った友人と嵐山でお茶した後に、船岡山清水へ向かいました。

タクシーの運転手の方に、建勲神社には「日本で一番美しい刀(宗三左文字)があってな」と説かれましたが、全然知りませんでした。

京都市出身ですが、花見と紅葉の時くらいしか神社仏閣には訪れないため、疎いです。今度、見に行こうと思いません。

予約の時間よりも30分早く着いたので、建勲神社を散策します。船岡山の上にあるため階段をひたすら登ると神社が見えてきました。

時期が7月だったせいか、神社付近に蚊が多く早々に撤退し、船岡山清水へ戻りました。

 

雰囲気

友人と大事な話をするときやお世話になった人と食事をするときなどに適した雰囲気です。

オフィシャルながらカジュアルさもある感じです。

外観は、住宅街の中に、家のような感じであるため、良く周りを見ておかないと見落としそうになります。(看板も小さい)

中に入ると全てがカウンター席の高級店ぽさを感じました。(全7席)

早速、飲み物を頼んで食事を始めます。

✔︎ちなみにビールは「生」ではなく「瓶」ビールです。価格は中瓶で700円と良心的

 

料理

色々、食べ歩きして舌が肥えてきましたが、リピートしようと思うくらい雰囲気、料理共に素晴らしいです。

料理は3つのコースがあり、完全予約制です。

  • 梅コース(1万円/人)
  • 竹コース(1.35万円/人)
  • 松コース(1.7万円/人)

高いコースだと量が増えるというよりは、使ってる食材が高級な物に変わるようです。

今回は奢ってもらうという立場のため、一番安価な「梅コース」を予約しました。

先付:ジュンサイと海老のあんかけ

夏らしいスタートです。

椀物:かぶらと鱧の出汁煮

これが一番美味しかった。出汁が美味しすぎて、飲み干しました。

向付:旬の海鮮の刺身

利尻の雲丹と仰ってた気がする。身がしっかりしていて甘い、これは良い雲丹だ。

鉢肴:鮎の塩焼き

頭から尻尾まで食べられる、焼きが完璧な塩焼き。川魚の塩焼きとしては、上高地の嘉門次小屋にある岩魚の塩焼きの次に好き。

強肴:つぶ貝とモズクの和物

主役はつぶ貝では無く、モズクだった。何このモズク美味すぎ。

止め肴:万願寺とうがらしの煮浸し

万願寺とうがらしは一度油通しをしており、旨味を強く感じる。家では絶対やらない一手間。

食事:とうもろこしご飯、味噌汁、漬物など

とうもろこしご飯は釜炊きのため、相当量があった。多分2合くらいあった気がする。。。

お腹がはち切れそうになりながら、水菓子へ。

水菓子:寒天スイカとシャーベット、わらび餅

寒天スイカが変わり種で美味しかった。

季節の素材を使って、コースを作っており、また料理の味は総じて高レベルでした。

量も女性でも食べ切れるくらいです。よく食べる人は、ご飯をお代わりすれば、お腹いっぱいになるはずです。

※料理は仕入れによって異なります。

 

サービス

会計と喫煙について、簡単に紹介します。

会計は食事が終わった後にテーブルチェックで、現金のみです。

食べて飲んでしたら、一人あたり1.5万円くらいするので、手持ちの現金を用意しておきましょう。

食べログ一休レストランなど、ネットから予約できるので、カード決済できると勘違いしそうになりました。

喫煙所は店内、店外共に設置無しです。よく吸う人は、携帯灰皿を持って、店外で吸った方が良いです。

高級な日本料理屋で、現金でしか会計できないことはマイナスポイントですが、雰囲気、食事のプラスポイントが高すぎて、また行きたいと思える日本料理屋でした。

  • 雰囲気:高級感がありながらも落ち着く
  • 食事:旬の食材や京都産の食材を積極的に使って、出汁で美味しく纏めている

京都市北区で、ややオフィシャルな雰囲気で食事をするならおススメの日本料理屋です。

成人した子供が親を連れて食事に行く、恩師と食事に行く、友人に相談したいことがあるなどのシチュエーションに合いそう。

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旅を愛する30代。 妻とはオシャレ旅をするが、オジサン同士のダラダラ旅や、登山で単独行も好き。 47都道府県全てを旅行するのが目標で、行って良かったとこ、密かに狙っているところを紹介していきます!