最近は宿泊予約サイトが充実してきており、ネットから簡単に宿の予約ができるようになりました。
しかし人気の宿は、いつも満室で予約できないという問題が付き纏うのですが、キャンセル待ちできる宿泊予約サイトは少ないです。
少ないながらも、キャンセル待ちできる宿泊予約サイトを紹介します。
キャンセル待ちができる宿泊予約サイト
宿泊予約サイトは対応がしっかりしていることが大前提ですよね。そこで、大手宿泊サイト20社の内から、キャンセル待ちができるサイトを選定しました。
キャンセル待ちは、仕事中など電話に出れない時でも返事ができるように、メールなどオンライン対応しているサイトを選びました。
▼大手20社の宿泊予約サイト
- じゃらん
- ヤフートラベル
- JTB
- 一休.com
- るるぶトラベル
- 楽天トラベル
- Hotels.com
- 近畿日本ツーリスト
- agoda
- Booking.com
- ゆこゆこネット
- Expedia
- 日本旅行(nta)
- Relux
- dトラベル
- エアトリ
- Trip.com
- 阪急交通社
- ベストリザーブ
- トクー!
結論から言うと、キャンセル待ちができる宿泊予約サイトは一休.com、阪急交通社の2社だけです。
それぞれの宿泊予約サイトに電話またはメールで問い合わせをした結果ですが、予想通り少ないですね。。。
それぞれの宿泊サイトでキャンセル待ちをする方法を簡単に説明します。
一休.com
「少し高級な宿の予約」をメインに、今やレストランの予約なども手がける大手予約サイトです。
キャンセル待ちができる宿泊予約サイトの中で、1番おススメなのが「一休.com」です。
キャンセル待ちの方法は以下の通りです。
▼キャンセル待ちしたい宿を選ぶ
▼プランを選択
▼「日付選択」をクリック
▼空室待ちを選択
▼「空室待ちメール通知」または「空室待ち自動予約」を選択し、内容確認
✔︎「空室待ちメール通知」では、部屋に空きが出たタイミングでメールを送ってくれます。一方「空室待ち自動予約」では空きが出た時点で自動で予約してくれます。
▼空室待ちメール通知では、予約は取ってくれません(こんな感じでメールがきます)
阪急交通社
海外や国内ツアーで有名な阪急交通社ですが、宿のみの予約も可能です。
キャンセル待ちは、「空室連絡サービス」のみで自動的に宿を予約するサービスが無い、宿の掲載数が少ないことから一休.comよりも、おススメ度は低いです。
キャンセル待ちの方法は以下の通りです。
▼旅館・ホテルのタブから行き先や宿の名前を入力
▼宿泊したい日付を選択
▼×の場合、キャンセル待ちを依頼、内容確認
その他キャンセル待ちする方法
上記の宿泊予約サイトには宿泊したい宿が掲載されておらず何とか、お目当ての宿に泊まりたい場合、キャンセル待ち専門のサイト「宿の空き待ち」があります。
宿の空き待ちは、既に予約されて埋まってしまった宿の「予約キャンセル」をあなたに代わって監視し続けて、空きを見つけたタイミングであなたに報告する無料サービスです。
42,063件の宿に対応しているそうですが、TwitterやFacebookのアカウントが必要で、しかもフォロワーが5人以上必要という、少しハードル高めです。
一休.comの「空室待ちメール通知」か「空室待ち自動予約」を使うのが、ベストな解決方法だと思いますが、一休.comが嫌い、もしくは希望の宿が掲載されていないなどの場合は利用を検討してみてください。
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